Anker Soundcore Liberty5 を購入しました


最強を越えた最強のイヤホンを買いました。

概要

以前から『Anker Soundcore Liberty4 NC』というノイキャン付きワイヤレスイヤホンを購入しており、充電不良に見舞われながらも交換、その後は問題なく動作しております。
あれから2年程使っている訳ですが、使用頻度が高いというのもあってかバッテリーの持ちがちょっと気になったかなと思うように。
そんな中、7月の賞与と共に開始された『amazonプライムデー先行セール』(アマプラデー)。
賞与とアマプラデーがかけ合わさって生まれるものは……お察しください🙄

それはさておき、2年も経てばワイヤレスイヤホンを始めとした家電やガジェットは更なるバージョンアップを重ねていくというもの。
来たる8月のオフ会の軍資金も貯まってきているというのもあり、ここは思いきって買い換えという名の購入を決めることになりました💥✊️
その名も『Anker Soundcore Liberty5』
果たして、4から5に進化して何が変わったのか。次項で紹介することに致しましょう🙋‍♂️

『Anker Soundcore Liberty4 NC』の記事については以下からご覧ください👀



内容紹介



パッケージ正面。
見た限り4と変わらない印象。ケース以外は。
若干ボケていますが、ハイレゾ音源にウルトラノイズキャンセリングにドルビーオーディオと、何やらすごい性能が勢揃いしています。


側面その1。
ウルトラノイズキャンセリング3.5のようです。
ドライバーの分解図もインパクトが強いながらも、性能のアップデートも強い。


側面その2。
先ほどと対照的にいたってシンプルな内容。
かゆいところに手が届く性能がつらつらと書かれています。


パッケージ背面。
4とは異なり、上下端の矢印に沿ってベロを引っ張って開封するようになっています。
テープ式はいろいろと面倒(剥がすとノリ跡が残りやすいのでカッター切断)なので、こちらの方がありがたい開封方式ですね。
裏面にも機能紹介と仕様がしっかり記載されています。



内容物は、
  • イヤホン本体
  • USB Type-Cケーブル
  • イヤーピース(6種のサイズ1セットずつ、Mサイズは本体に装着)
  • 製品情報とカスタマイズサポートの用紙
  • クイックスタートガイド
  • 専用アプリのご案内
ケーブルの長さ含めて、4とほとんど変わらないですね。
なお、イヤーピースは新たにXXSサイズが追加されている他、SSサイズはXSサイズに名称変更されています。


パッケージの中蓋には操作方法とリセット方法、裏面にはペアリング方法と装着方法が記載。
簡単な操作ながらここまで配慮がされているのも良いですね。

しかしながら、装着方法を見るなり突起を下に向けて装着するのが推奨されているようですね(Earpodsと同様)。
今まで横向きにして装着していました😅


続いてイヤホン本体を見ていきます。
まずはケース。カラーはいつものブラックです。
4と異なり、ケース正面のボタンが廃止されています。
マットな質感と光沢あるSoundcoreロゴは変わらず。フチのシルバーも良いアクセント。


ケース上面にはType-Cの差し込み口。
4とはちょうど位置が反対ですね。


ケースは上下にスライドして開閉し、ケース内は光沢感あふれるイヤホンが収納。
内部中央にあるのはペアリングボタンです。


ケースの開閉及び充電は、ペアリングボタン付近がぼんやりと発光します。


光沢感あるボディはホコリがつきやすいのが難点ですが、2本の凸端子でイヤホンを充電、マグネットで固定するようになっています。


イヤホン本体を見ていきます。
見た限り4とそこまで変わらなそうな形状。

突起の側面にある銀色は物理スイッチになっており、5ではここを押すことで各種操作を行ないます。
4ではタッチセンサーでしたが、物理スイッチの方が故障しづらかったりするのでしょうか。

イヤーピースを外して。
4とは異なり完全な円形となっており、イヤーピースの互換性がかなり上がりました(後述)。



4との比較

以前から使用していた『Anker Soundcore Liberty4 NC』と並べてみます。
開閉ボタンが廃されている分、5のスタイリッシュさが際立っている気がしますね。


側面から見ると、5は一回り薄型になっています。


ケースの開閉も一目瞭然。

次にイヤホン本体で比較。
一見そこまで変わらずですが、5は突起がやや長め。
突起の付き方も変わっています。

マット質感の4に対し、5は光沢感ある突起に。
Soundcoreロゴもモールドではなく光沢内に印刷されている感じに。

ちなみに、マグネットのおかげかこのようにくっつけることができますが、紛失防止になるかは怪しいので素直にケースに収納しましょう。

イヤーピースを外して比較。
4はあまりにも特殊過ぎる形状故、純正イヤーピース以外適さない(もしくは無理やり装着が必要)でしたが、5はオーソドックスな円形になっています。
これによって、他社のイヤーピースも装着可能となり汎用性が一気に高まりましたが、イヤーピースの形状やサイズによってはケースに収まらないので、購入時に互換性があるか確認しておくと良いでしょう。


という訳で、事前に対応が確認されたイヤーピースを購入してみました。
使用したのは『final 交換用イヤーピース TYPE E』
低反発は音漏れが強い反面、使い込むと装着感が鈍くなるという欠点があるので、純正と同様のシリコン製にしています。
シリコン製ではあるものの、低反発に負けないくらい装着感が向上しているのが特徴です。

Mサイズを取り付けたところ、問題なく装着できました。むしろ4より数倍楽に。



実際に使用してみて

まず、自分なりにイコライザを調整中に思ったことは「低音域がさらにすごくなった」点ですね。
もちろん、実際に音楽を聴いても重低音が強化されているのは当然ながら、他の音域も順当に強化されている印象でした。

ノイズキャンセリングも強化されたおかげで、装着した途端からフッと周囲の音が低減されて没入感が早まりました。
さすがに車の移動音は防ぎきれませんが、電車内や飛行機内ではどう機能するのか楽しみではあります。
外音取り込み機能もかなりハッキリしており、適用すると首掛け式扇風機のファン回転音がしっかり聞こえるくらい聞き取れます😇

マルチポイント接続も強化されていました。
私は主にスマートフォン⇔ウォークマンでマルチポイントを設定していますが、そのポイント切り替えが4よりかなりスムーズに動作するように感じました。
例として、PayPay支払い後の音声が再生されても、その後にウォークマンの再生ボタンを押せばウォークマンでサウンドが再生が続行される流れです。
4では若干のもたつきがあったので、ここまでスムーズに切り替わると気持ちいいですね。

イヤーピースも上述通り、本体側の形状が汎用性の高い円形に変更されたので、他社のイヤーピースを装着しやすくなったのは大きいです。
やはり、4の独自デザインは不評だったということでしょうか😅

専用アプリに関しては4と共通で使用できるので割愛します。


最後に

以上『Anker Soundcore Liberty5』でした。

4でも最強を謳っていたにもかかわらず、5でさらに最強を謳ってきましたね。
となると、これまで使用していた4はお役御免となるわけですが……他者に譲るのはありかもしれない🤔
後は突然の不具合が出なければ良いのですが……充電できない以上につらいものはないですからね。



おわり
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