【学マス】Cm麻央でHIF優勝を決めた時の覚え書き
HIF優勝したので攻略記事を書いてみた。
はじめに
学マス史上最難のコンテンツとして知られている『Hatsuboshi Idol Festival』、通称HIF。
実装から1ヶ月後の2026年6月15日、私は悲願のHIF本戦優勝を果たした。
最難関コンテンツをまさか担当アイドルで制覇してしまうとは、エンジョイ勢の私でもにわか信じがたい光景であると同時に、頂点に立ち、そして極めたと実感するのであった。
そこで今回は、私の学マスのルーツであるとともに初めてHIFで優勝を果たした《Campus mode!! 有村麻央》(以下Cm麻央)を使用した立ち回りを紹介していく。
Cm麻央はアノマリーにおいては頭一つ飛び抜けた性能であるのは周知であるが、本戦のガチの状況で高火力を叩き出すのは難しい部類に入る。例え固有スキルの2回攻撃付与をもってしても。
故にいかに火力を高めて連続攻撃で殴っていくかが優勝への重要なポイントとなるだろう。
とはいえ、HIFの仕様上拾うスキルの難易度はそこまで高くなく(センス除く)、本戦までに準備はだいぶ完了していることもしばしば。
それでも、スキルカードの強化と可能な限りのカスタマイズは忘れてはならない。強化済みか否かで突破難易度は大きく変わってくる。
では次に、編成と攻略を見ていくことにしよう。
編成
以下はPLv71で優勝した時の編成、及び所持サポカを基にして書いていく。
前提として学マスは攻略範囲が非常に広く、これと言った定石パターンはほとんど存在しない。
当然、カード資産も大きく関わってくるので、本記事に書かれている編成・おすすめスキル・攻略も、無理に遵守せずにあくまでも参考程度に留めておいた方がよいだろう。
スキルカードについて。
😄は(ほぼ)必須スキル、🙂は候補にあったら是非入れたい、😮は状況や好みに応じて、🙄は他に入れるのがなければ渋々。
選抜試験突破時のメモリーは周回を重ねた結果こちらで決定。
いい感じにドロー加速と火力強化札を取得できた結果となった。
他だと除去回数・再抽選回数・リフレッシュ回数もいい感じに残すことができた。
サポートカード
前提として、筆者が所持しているサポカをメインに解説。
主に麻央のセオリー通り、ボーカルとビジュアルをメインに編成、他はSPレッスン発生率上昇とSPレッスン終了後パラメータ上昇のアビリティ持ちで。
SSRサポカ
《みんなの意見を聞かせて♪》
アノマリーのコインガチャで入手できるSSRサポカ。
アビリティはそこそこであるが、Pアイテムは『強化済みプライドをレッスン開始時に生成』と、拾えれば初手がかなり安定する。
欠点は入手が容易である為かSPレッスン発生率がやや低めである点、ガチャが月一更新故に完凸まで非常に難儀する点。
使うのであれば根気が必要という点は覚悟しておくこと。
《二人ならあっという間だね》
SPレッスン終了後にパラメータ上昇は重要。
また、授業後にもパラメータが上昇するので、同効果持ちのと一緒に使うと良い。
スキルカード強化時のパラメータ上昇も、強化の機会がそこそこあるのを踏まえるとなかなかの性能。
Pアイテムは通称アロマ。序盤中盤の一時的な火力増加と割り切るべき。
《放っておけない気になる子》
Pアイテムの条件は満たしやすく、必須であるPポイントに加えて体力回復までしてくれる。
1~2回目の選抜終了後に基本札が2枚削除されたり、相談でもPドリンク交換の優先度は高めというのもあって各種アビリティも活かしやすい。
難点はこのサポカ自体が限定ガチャでしか排出されない点であろう。もし使うならレンタル頼みで。
《何やってるんだろう、》
黎明期のSSRサポカ故に今見ると見劣りするかもしれないが、HIFでは意外にもスキルカード使用数+1は重要視される傾向が強いので、その効果を有するPアイテムは非常に有効だったりする。
麻央の場合は1ターン目がボーカルなのでその恩恵を受けやすいが、お膳立てによる体力消耗だけには注意。
《ぜったい追いついてやる!》
SP発生率上昇にSP終了後パラ上昇持ちと、ビジュアルの中では安定感のある一枚。
SSRスキルの《紅葉ランニング》もなかなか。カスタマイズまで行かなくても強化さえできれば立派なドロー加速になる。
《私の目に狂いはない》
スキル使用数+1のPアイテム持ちではあるものの、他のアビリティ性能は控えめ。
一応、SP終了後の体力回復は差し入れルートでは役に立ちそうではあるし、授業回数もそこそこ多めなので授業終了後パラメータ上昇の恩恵は受けやすい。
《新生活の始まりだね》
通称米。 雪解けにガチャ限定サポカ。
そんなPアイテムの効果はおでかけ終了後にスキルカードをチェンジというもの。
これによりいらない強化済みスキルを交換したり、選択肢によって貯まってしまった眠気を処理したりといろいろな働きができる。
当然ながらチェンジが変な結果にならないのを祈るゲームにはなるが。
アビリティはちまちま上昇型。温存スキルは結構拾うので発動機会は多め。
《どーなっちゃうの~?》
麻央・莉波ユニットガチャ限定サポカ。
詳細はユニットガチャ記事に譲るのだが、開始即ビジュアル上昇を決められるのは強いし、差し入れも最低1回踏めれるので強い。Pアイテムもささやかな元気とともに強気札を引き寄せられるので、事故を防げるうえにループもこなせる面では強い。
汎用性の高さなら《ぜったい追いついてやる!》の方が上ではあるが、もし運よく入手できたら入れてみてもいいかもしれない。
《さみだれ》
こちらもアノマリーのコインガチャで入手可能のサポカ。
アビリティ自体はそこそこ優秀ではあるものの、《ぜったい追いついてやる!》には見劣りする面もあるので、どうしてもSSRサポカの手持ちが少なかったり、温存札に不安がありそうな時に入れる程度。
SRサポカ
SRでもSSRに劣らぬ優秀なサポカは存在するが、全てガチャからの排出なので完凸はSSR同様に大変なものとなる。
《今はあえて、背を向けて》
Pアイテムは『ボーカルSPレッスン終了後にスキルカード強化(ランダム)』。
強化の重要性は高めだが、だいたい《基礎>応用》との二択となる。
《基礎>応用》
こちらのPアイテムは『ボーカルSPレッスン終了後にランダムなPドリンク獲得(2回まで)』。
Pドリンクを優先したいならこちらで。ただし回数制限がある点には注意がいるが、そもそもSP踏めないと意味ないので。
最大体力上昇も地味にありがたい。
《お近づきの印☆》
Pアイテムは温存札獲得後に選択して強化。ささやかながらボーカル上昇までついてきて他アビリティも噛み合っている。弱いわけがないが入手は困難。
《主菓子、甘い、薄茶、渋み》
ほぼ《今はあえて、背を向けて》のビジュアル版。
回数制限がある代わりに、こちらの方が条件を満たしやすいのが特徴。
選抜突破後にビジュアル上昇もありがたくもらっておこう。
《まだまだのばしてー》
《基礎>応用》のビジュアル版。
もし、どちらを採用するかは好みによるが、場合によっては両者採用もなくはない。
メモリー
主に画像の構成で十分。
《スターライト》も《巻き返し》も開始時2カスタムをできれば欲しいところ。
《全身全霊》の枠はドロー加速系スキルであれば何でも良いだろう。
後述するが、特に《仕切り直し》は入手しづらいので、敢えて持ち込むのも一つの手。
アクティブスキル
😄《スターライト》
Cm麻央における必須スキル。
カスタマイズはパラメータ+に全て注ぎ込み。
他の消えない火力札はこの次点では《総合芸術》程度しか存在せず、かつ火力増強もそこまで見込めないので、持ち込み含めて2枚程度は積んでおく。
以上のことから、候補にあっても新たに拾う必要は皆無。
😄《心・技・体》
そこそこの火力に全力値+4、さらに消費体力減少もついてくる。
強気系アノマリーでも体力の消費は課題なので、消費を抑えられるこの札の存在はありがたい。
元気及び火力を切らさないように中盤までに撃つのが理想。
😄《クライマックス》
数少ない2回攻撃持ちのアクティブスキル。
次のターンの温存に変更も、強気2段階目からの追撃のアフターケアとして非常に優秀。
序~中盤に撃っても火力を発揮しづらいので、カード名通り強化が一通り済んだ終盤ターンまで温存しておきたい。
🙂《全身全霊》
アノマリーにおいて有用なドロー加速札。
2回まで消費体力を踏み倒す効果は何かと体力消費が激しいアノマリーにおいて優秀だし、強化すればスキル使用数追加+2までついてくる。
ただし、手札が多い時に撃っても効果が実感できないので、手札が多い時は撃つのを見送った方が無難である。
元気追加のカスタマイズを付与しておくと体力に余裕が生まれるので有効。
🙂《第一印象》
強気に変更するごとにどんどんパラメータが増加する、火力に貢献できるSRスキル。
メンタルスキル
以下から見て分かる通り、必須とも呼べるメンタルスキルは非常に多い。
上述したアクティブ以外はなるべく拾わず、有力なメンタルを拾うことに注力した方がよいだろう。
😄《巻き返し》
PLv66で解放される、カスタマイズで真価を発揮する温存変更スキル。
カスタマイズによって『レッスン中1回の制限削除』『全力値コスト値-』を付与すれば
、撃てば撃つほど熱意が増えてスキルカードのコストも減っていくという、Rとしてはかなり強力な消えない温存札が出来上がる。
残りの1枠には『成長追加』でさらなる火力の増加を狙おう。
以上のことから、2カスタム済みを持ち込みしてでも入れておきたい。
😄《プライド》
初手から手札に入る、温存に変更、元気と全力値追加。弱いわけがない。
強化すれば初手から《アイドルになります》のコストを賄えるのでできる限り強化推奨。
序盤にPアイテムを取れれば無理に拾う必要はなくなるが、状況によっては2枚目を拾ってもいいかもしれない。
😄《インフルエンサー》
メンタルスキルの元気値増加がアノマリーにとって重要。
コスト値増加は微々たるものなので気にする必要なし。
スキル使用数+1と1枚ドローも偉い。
😄《フルスロットル》
スキルカードスイッチによって獲得できるメンタルスキル。
温存に変更、熱意増加3ターン、スキル使用数+1、3枚ドローとSRにしては非常に強力。
デメリットである眠気混入は無視しやすいので気にしなくてもいい。
熱意増加適用中は《巻き返し》を優先的に撃つことを心がける。
ドローに関しての注意点は《全身全霊》と同じ。
余談ではあるが、左に並んだアイコン群が《リスキーチャンス》に酷似しているおかげで非常に紛らわしい。
間違って拾わないように注意。
😄《盛り上げ上手》
アクティブスキルの火力底上げに追加ドローは偉い。
コスト値増加は微々たるものなので(ry
ただし、このスキル自体に指針変更は存在しないので、なるべく温存状態で撃つか《全身全霊》適用中に撃つことを心がける。
😄《タフネス》
条件付きだが、アクティブスキルの火力を底上げできる。
コスト値増加は(ry
条件に関しても強気型アノマリーだと達成は容易なので非常に撃ちやすい。
さらに、未強化でもそこまで強化幅は変わらないので、強化を無理にしないという選択肢も候補に入るかも。
😄《カウントダウン》
元気追加メンタルスキルはこれがあれば十分。デッキ枚数が許す限り積んでおく。
拾った《ハッピー♪》はなるべくこれにチェンジする気持ちで。
😄《アイドルになります》
全力値を消費するものの、手札のパラメータ上昇回数+1が全て。
手札にこのスキルと《スターライト》があったら即撃ち。《スターライト》が手札に2枚あれば勝率がさらに上昇するが、狙うのはかなり難しいので参考程度に。
カスタマイズは状況や好みによる。その為できる限り持ち込み推奨。
😄《一心不乱》
通称リミッター解除。
パラメータを大きく増加する代わりにコスト値も大きく増加という、ハイリスクハイリターンの火力スキル。
ラスボスが非常に強いHIFではこれが命運を分けると言っても過言ではない。
条件は一見難しいものの、《スターライト》のおかげで満たすのは容易である。
これを撃つということは、まさしく命を削ると同意なので、撃ったら一気に畳み掛ける気持ちで。
😄《仕切り直し》
どのプランでも入る高汎用性の手札交換&ドロー加速スキル。
温存札の比率が高めになりがちなので、これがあるだけでも手札事故を大幅に減らせる。
ただしHIFではプランフリーのスキル入手が厳しい部類なので、もし余裕があれば持ち込みするのも一つの手。
😄《頂点へ》
強気及び温存を維持するだけで、ターン開始時に火力が少しずつ増えていく。
強化すれば撃つだけで火力増強も追加されるので、強化は必須と言っていい。
ただし、このカード自体に指針変更は存在しないので、《全身全霊》の適用中に撃つなどの工夫が必要となる。
🙂《ハッピー♪》
《カウントダウン》がなかなか拾えない時に拾う。強化すればそれなりに有用。
🙂《達成感》
温存に変更からの使用数+1は強い。
全力状態解除後の温存変更はあくまで全力値を溜めすぎた時(全力事故)の保険として使う。
🙂《アイドル魂》
初手確定に元気追加に低下状態無効追加に使用数+1。弱いわけがない。
低下状態無効は初星湯のデメリット打ち消しに使える。
😮《忍耐力》
《カウントダウン》や《ハッピー♪》が少なくて不安な時に拾う気持ちで。
😮《アイドル宣言》
そこそこの汎用性のプランフリードロー加速スキル。強化は必須。
🙄その他温存系メンタルスキル
《嬉しい誤算》も《涙の思い出》も弱いので拾う必要は皆無。拾ったら潔くチェンジという生贄にする。
Pドリンク
《初星湯》
強気型・全力型問わずターン追加は強い。必須級。
デメリットの消費体力増加もさほど気にならないのも追い風。
基本的に消費体力減少状態で使用するのが基本。低下状態無効がついていればすぐに使用。
《ブーストエキス》
初星湯と並んで必須級。
スコア上昇量+30%は本戦では非常に重要な火力増加になる。消費体力減少も優秀。
ただし体力を2消費するので体力管理には注意。もっとも、アノマリーは元気を貯める関係上体力はそこまで減らないのでさほど気にならないか。
《センブリソーダ》
使用したら2枚ドロー、以降は5ターンまで追加で1枚ドロー。
Pドリンクでは優秀なドロー加速だが、反面スコア上昇量は10%と低め。
強気アノマリーは圧縮が完了すれば手札3枚は確実になるので優先度は上記2種と比較して高くはない。
のだが、《フルスロットル》使用後に眠気がなかなか消せない時の保険にはなる。
《初星ホエイプロテイン》
安定のスキル使用数+1を持つ、実にシンプルなPドリンク。
目当てが拾えなくても最低1個持っておくと心強い。
《ミックススムージー》
《仕切り直し》が拾えなかった時にどうしても保険として。
カスタムPアイテム
カスタムPアイテムに関しては、組み合わせによってさまざまな効果に変化するので、どれが最適解になるのかは難しいところである。
参考程度に、組み合わせとして使えそうなのは、
『羽インコ(緑)』『リボンインコ(黄)』『羽インコ(黄)』
『花うさぎ(緑)』『各種うさぎ(黄)』
『メダル人形(緑)』『羽人形(緑)』
『羽ロボ(黄)』
『花もじゃ(黄)』
といったところか。
総じてポーチ(赤)は一切不要・PドリンクやPポイントに重点を置く点を抑えておけば良いだろう。
攻略
選抜試験
事前準備として、HIFボーナスは可能な限り強化しておきたい。
特に『各種ステータス・パラメータ上昇』と『初期Pポイント増加(選抜・本戦含む)』は優先度高なので最大まで強化推奨。
『相談のスキルカード割引』はポイントが余り次第強化しておくと後々役に立つ。
対して『SPレッスン発生率増加』『試験前体力回復量増加』は効果が微々たるものなので、無理して強化する必要は皆無。
ちなみに、優先度高のボーナスを最大強化した場合の合計は1080、相談での割引も含めると最大で1300近いHIFポイントが必要となる。
選抜での評価がS以上で30ポイント獲得なので、キャンペーンでも開催されない限り実に35回以上もの選抜を完了する必要がある。
万全を期すならば長期戦は覚悟しておくように。
1日目~6日目
開始後は特別指導で《スターライト》2枚のカスタマイズを済ませておく。
『パラメータ+』に全振りで150Pポイントなので、まずは1枚目をフルカス。
もし開始時2カスのメモリーを所持しており、なおかつ初期Pポイントボーナスフル強化しているならば、開始時に230Pポイントを所持していると思うので、2枚のフルカスも現実的となる。
2回控えているレッスンは何としてでもSPを優先して踏む(以降も共通)。
ダンスのみSPでも踏むくらい、SPが来なかったら厳しくなるくらいの気持ちで。
授業はなるべく『強気効果のスキルカード獲得』を選択。強気効果とあるが温存効果のスキルカードも排出されるので心配はいらない。
一番下の『スキルカードを獲得』は必須スキルが揃ってドロー加速スキルが来るのを祈る時に選択しても良いが、出ない時は出ないので過信は禁物。
おでかけはどの選択肢でも体力を大幅に回復するのが特徴。
所持Pポイント及びPアイテムと相談しつつ臨機応変に選択するが、なるべく一番下の選択肢は選ばないのを推奨(以降も共通)。
強化済みの優先度は高めなのだから。
選抜試験1回目(7日目)
各種基本カードに温存効果と強気効果がバランス良く入っているので、指針ループは苦労することはないだろう。
突破ボーダーは6000程であるが、固有のカードパワーも相まって15000程度は出せるはず。
8日目~13日目
8日目の選択において、おでかけか差し入れどちらにするかは、残り体力・サポカとのシナジー・残りPポイントによって選択が異なるが、差し入れを選択するとレッスン→授業→レッスンで体力が壊滅的になる可能性があるので注意。
13日目は特別指導と相談の二択。
相談は後でも踏めるので、ここでは特別指導を優先したいところ。
残り1枚の《スターライト》のフルカスが終わっていなければここで済ませる。
カスタマイズ枠が残っている場合のスキル候補は《巻き返し》辺りが理想かもしれない。
選抜試験2回目(14日目)
ここまで必須スキルが順当に揃っているなら落ちることはないはず。
突破ボーダーは50000程度であるが、100000は出せるようにしたいところ。
15日目~19日目
14日目は8日目とだいたい同じ。
16日目もなかなか悩ましいが、20日目の選択のことを考えると差し入れ辺りが無難だろうか。
もちろん必須スキルが足りなかったり体力に懸念があるならおでかけも視野に入る。
19日目は最後の選抜に備えて相談で準備するのが一番だろう。
選抜試験メモリーではPポイントとPドリンクの取得状況は引き継がれないので、ここで一気に消費するのが理想だからだ。
主に強化済み必須スキルとPドリンクに使用していこう。
ただし、及びスキルカード強化・削除は本戦前に備えて使用を控えたいのだが、本戦開始時からPポイントがカツカツになるのが懸念されるので悩ましいところ。
余裕があれば使用してもいいか。
相談リフレッシュは本戦に備えて残すこと。
選抜試験3回目(20日目)
突破ボーダーは145000程度と高めだが、これまでに揃えた編成とPドリンクを惜しみなく使えば勝てる。
ただ、本戦のことを踏まえると300000以上は欲しいところだが、選抜試験も本戦も応援が存在しないガチでの勝負なので、ここまで出すのはなかなか苦労することも。
HIFポイントの為に何度も何度も試行錯誤を重ねつつ挑戦しよう。
本戦
本戦当日まで
必須スキルやPドリンクが揃わなかったりステータスに不安があったりしたら一気に厳しくなる。
最終調整として本気で取り組むくらいの気持ちで。
6日目は相談固定。
とはいえ、インターバルのPドリンクガチャが控えているのでここであまり消費したくない。
主に必須Pドリンクに対して使う。緑ポーチ花うさぎ、黄ポーチ花もじゃの効果(相談時にPドリンク半額)が適用されていると尚良し。
本戦第1ラウンド
第1ラウンドは9ターンしかないので、Pドリンクをフル活用して短期決戦を心がける。
基本的にまずは温存スタート。コストの為に全力値3以上も並行して進める。
その後は成長効果を何度も発動しつつ強気温存ループやドロー加速でデッキ枚数を圧縮。
《アイドルになります》は手札に《スターライト》があったらすぐに使用。2枚あれば安定感は一気に増すが運ゲーとなる。
《クライマックス》は序盤から撃っても旨味がほとんどないので、なるべく終盤まで温存しておきたい。
強気状態で《巻き返し》が手札にあったら優先して使用する。しっかりカスタマイズされていれば終盤に活きてくる。
残り4ターン以下になったら《クライマックス》からの《スターライト》、残り1ターンは《スターライト》2連打で。できればボーカルかビジュアルターンで決めたい。
Pドリンクは《初星湯》《ブーストエキス》があれば安定感が増すので必須。
残り1枠は自由だが、上記2種及び《センブリソーダ》、事故対策に《ミックススムージー》、汎用性が高い《初星ホエイプロテイン》辺りが妥当か。これらは第2ラウンドでも共通。
スコアは最低でも400000は欲しい。500000以上出せれば勝率はかなり上がる。
納得行くまで再挑戦しても良いが、すればするほど第2ラウンドが厳しくなる。
ここで再挑戦を使い切ったら諦めてもいいくらい。
インターバル
Pドリンク枠に変なのが来ないのを祈るゲーム。これに尽きる。
貯め込んだPポイントは体力回復とリフレッシュ、Pドリンク購入に使う。
当然リフレッシュを繰り返すと消費が吊り上がっていくので、ここでうまくお目当てが引けないと購入どころか回復すらままならない。
もし不安なら先に最大近くまで回復を済ませてからでも良いだろう。
お目当てが揃わなかったら諦めてもいいのだが、購入したPドリンクを信じて戦い抜くのも一興である。
その辺りは残り再挑戦回数と相談で。
注意点として、ここまででデッキ枚数が22枚未満の場合、インターバルで獲得するPアイテムの効果により異物混入が施されるが、アノマリーでは確実にデッキ枚数が22枚以上になるのでさほど問題ではないだろう。
本戦第2ラウンド
12ターンであること以外、攻略は第1ラウンドと同じ。
優勝にはおよそ1090000以上のスコアが必要なので、第1ラウンドで稼ぐだけ稼ぎ、Pドリンクも揃えればその分勝算があるといっても過言ではない。
それでも手札事故には敵わないので、再挑戦が残っていれば使い込むくらいの気持ちで、無理と感じたら潔く諦めよう。
何度も本戦に挑んで勝てなかったら、選抜試験メモリーからやり直した方が精神的にもいいかもしれない。
いずれにせよ、ここまで来れればあと少しなので、自分が組んだ編成を信じて戦おう。
優勝当時の編成
レンタルサポカ枠が恵まれなかったのがつらかったですが、それでも何とか戦い抜いて優勝。
とはいえ、《主菓子、甘い、薄茶、渋み》と《新生活の始まりだね》を除いてサポカ交換やコインガチャで入手できるので、なかなかガチャが引けない人でも揃えられるかと。
メモリーもしっかりカスタム済で編成。何度も言うが《全身全霊》は他のドロー加速スキルでもOK。
カスタムPアイテムは緑ポーチ羽インコ。
主にレッスン後にSSRスキル獲得で《仕切り直し》を狙う為に組んだものの出ずに終わる。
ここはPドリンク系効果にすればよかったか。
Pアイテムの方はしっかり獲得できたのが高評価。
デッキ枚数は25枚。
上述した必須スキルをほとんど回収できた結果となった。
しかし、あまり使えない《ティーパーティー》まで獲得してしまったのがなんとも。
強化できなければただのお荷物なので…。
欲を言えば《タフネス》も強化できればよかったか。
最後に
念のために言っておくが、
学マスは重課金ゲーでもないしPtWゲーでもない。
推奨PLvの70より低いLvで優勝した人もいるし、PLv40台かつ初期SSRで優勝した人もいる噂が存在するほどである。
つまるところ、これまでに得た知識やスキルカードをフル活用すれば、恒常で取得できるサポートカードやPアイドルでも優勝できる可能性を秘めているのである。
さらに大事なのは、本戦に向けて準備を入念にしておくこと、HIFボーナスをしっかり解放していくこと、本戦でも当日含めて何度も回数を重ねること。これに尽きる。
覚え書きということで、該当Pアイドルを所持していない人にとってはハードルの高い記事になってしまったが、もし所持しているならこれを機に優勝を目指して挑戦してみてはいかがだろうか。
大事なのは、担当アイドルを信じることなのだ。
余談
HIFは公式が設けた一種のエンドコンテンツである以上、優勝後はこれを目指しましょうというものが明確に定められていません。
HIFで優勝して親愛度を37まで上げるというのは、大きな指標であることに間違いありませんが、それを達成した後に何をするかはプロデューサーに委ねられると言えるのではないでしょうか。
例として『全アチーブメント取得』『アイドルへの道コンプリート』『コンテスト及びランキング最上位勢を目指す』『担当Pアイドルコンプリート』『S4+取得』etc…。
あるいは、HIF優勝そのものが目標という場合もあるかもしれません。
確実に言えるのは、『HIF優勝の実力以上には、それまで以前よりも広い世界が広がっている』
ということです。
今日までHIF優勝した人は全てピラミッドの頂点に達していますが、その中には上述した目標を達成した人がさらにピラミッド状に分布しています。
要するに、『HIFでの優勝後は、新たなスタートラインに立っていた』ということです。
HIF優勝まで導いたその実力と経験を基に、さらなるプロデュースを楽しんでください。
(本記事はHIF優勝を達成したプロデューサーが執筆しました。筆者がS4+を達成するまでは具体的な攻略の指針や編成などを書く予定はありませんのでご了承ください)
おわり