缶バッジ型デジタル推しグッズ『Can-Badge』

 
気になっていたのを購入し(てくれ)ました。

概要

今年8月に原宿でオフ会した日のこと。
そこのゲマズにて『Can-Badge』というデジタルグッズをチラッと目にしました👀
当時はそこまで気にしていなかった、というよりお値段を見ただけで済んでいたのですが、その後それの紹介動画で少しずつ気になるようになってきました。

それから10月10日に大阪でフォロワーとサシオフ会を行なった時、寄った梅田ヨドバシにて売られているのを発見。
少しは悩んだのですが「オフ会に使えそう」と思った結果購入を決意、しかも40代初のプレゼントとして購入してくださいました🙌



改めて、私のためにありがとうございます🙇‍♂️

そんな経緯のあるCanBadge、紹介していきましょう。


紹介

パッケージ・内容物


見た目の通りコンパクトなパッケージ。
上側に穴が空いている吊り下げ型ですが、購入場所では普通に棚置きされていました。
お値段は税込み4620円、カラーはホワイト、グレー、ピンク、ラベンダーの4色でした。
ちなみに、バリエーションとして背面がマグネットになった『CanBadge mag』というのもあります。


パッケージ側面もあらゆる使い方が記載されており、『できるコトいろいろ』という誇張も嘘ではないのがわかります。

さらに側面を見てみると、スマホアプリを用いていろいろとできるとのこと。

本体と同時に、CanBadge用の保護カバーも購入してくださいました。税込み770円也。
小型機器ですし、あると安心感があるというものです。
ささやかながらストラップホール付き。

内容物の紹介。

バッジ本体と保護ケース、写真を撮り忘れましたがケース用キーホルダーパーツとバッジスタンドも付属しています。
キーホルダーパーツ及びバッジスタンドは主にケースに取り付けて使用、これによってキーホルダーとして持ち運んだりスタンドで立たせたりすることが可能です。

本体



続いて本体の紹介。
見た目は完全に丸形液晶ですが、サイズ感は完全にバッジそのものです。
このサイズでいろいろできます、技術の結晶です。

裏面も安全ピンによってこれはバッジですというのを主張しています。
なお、この安全ピンは取り外し不可。
下部にはしっかりと技適マークが掲載。

サイドには操作ボタンと充電口。
左からペアリングボタンと明るさ調節ボタン。後者は左側が電源ボタンも兼ねています。
サイズからしてスマホの電源と音量ボタンにも見えます。
充電口のタイプは……今更説明は不要ですね🤭

電源を入れる

(以下の画像は保護カバーを取り付けた状態で撮影しています)

充電は環境にもよりますがおよそ2~3時間ほどで満充電となります。
そこから電源ボタン長押しで画面がオンに。
デフォルトでは上の静止画像と、

キャラクターが下から出てくるGIFアニメが最初から収録されています。
これらの画像を削除できるかは不明ですが、元に戻せなさそうなのを踏まえると削除はしない方がいいかもしれません。

画面がオンの状態で上から下にスワイプするとメニューがスライド表示されます。
ここでは自動スリープモード、保存されている画像の削除、ライト機能、明るさ調節が行なえます。

ライト機能は7色から選択、タップするごとに常灯と点滅を切り替えできます。
上下にスワイプで色の変更、左右にスワイプでライト機能を終了。
推しカラーで目立たせるのが主な使い方ですが、最大まで明度を上げればそれなりに明るいので、暗所でも役に立ちそうです。

CanBadgeのアプリ

スマホアプリによって、CanBadgeに様々なファイルをBluetooth経由でアップロードすることができます。
画像やGIFだけでなく、動画やスライドショーやテキストスクロールまで対応しています。
アップロード時間は画像だと速い方ですが、動画やGIFとなるとそれ相応に時間がかかります。
バッジ本体のストレージはおよそ8MB、その容量が許す限りいくらでもアップロードできますが、その分スワイプが煩わしくなるので、数枚~十数枚ほどに抑えた方がよいでしょう。


とりあえず手持ちの画像を本体に入れてみました。
スマホサイズの壁紙でもバッジのサイズに合わせやすいですね。
画像の解像度は360x360以上でちょうどいいサイズになります。

さらに、作成サイトを用いてアイコン付きQRコードの画像を作成してアップロードしてみます。
オフ会においてSNSの共有は重要な要素でもありますからね。
もちろん、スマホからの読み込みにはしっかり対応できました👍
写真はTwitterですが、BloggerとBlueSkyも作成しています。


実際に使ってみて

一言で言うなら『多用途過ぎる万能グッズ』ですね。

スワイプやタップの感度は、今使用しているスマートバンドとほぼ同等でしたが、上から下のスワイプが結構難しく感じました。
上下よりも左右のスワイプ及びタップの頻度が高いのでそこまで問題にはなりませんが、ボタンでもメニューを表示できるようにしても良かったですね。

使用時間は明るさによって異なり、最大の明るさだと4時間、最低だと半日以上は持つ感じですが、余程のことがない限り常に表示する機会はないですし自動スリープモードもあるので実際にはそれ以上使用できる計算になります。
バッジの大きさが幸いして、出先で充電しても邪魔にならないのもメリットです。

保護ケースを装着すると安心感はありますが、安全ピンが使えなくなったり付属ケースに入らなくなるという欠点もありますが、ケース運用だとタッチパネル操作が犠牲になるので普段から保護ケース運用でも問題無いと思います。
ただ、その場合だとタッチパネル用保護フィルムやスタンドも欲しいところではありますね。

アプリの使用感はシンプルイズベストでした。


最後に

以上、Can-Badgeの紹介でした。
バッジのサイズながらここまで機能が盛れるというのは実にすごいですね。
今後オフ会を行なう時は連れ歩きしていこうと思います✋

さて、普段なら1個あれば十分ではありますが、近い将来にもう1個購入することが決定しています。
果たしてどういうことなのか。続報をお待ちください😏


おわり
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