洗濯機を買い換えた話


白物家電は文字通りライフラインであると再認識した。

思えば冬が終わりつつある日

時は2026年2月初旬。
朝起きていつものように洗濯を行ない、洗濯物を干そうとした時に事件は起こった。







洗濯物がびしょびしょ🫠






これまでにこういった事態は発生していなかったので焦ること必至。
とりあえず絞りに絞ってしっかりはたいた後に脱水をかけたらだいぶマシにはなりました😮‍💨
洗濯は洗い→すすぎ→脱水を経てしっかりと干せるまでが一つのプロセスなので、そのプロセスが一つでも欠けていると立派な死活問題になります。

さすがにこの症状は一時的なものとわずかな期待をしつつも、洗濯機が傾かないように調整したところ多少なりともマシにはなりましたが。
日が経つにつれて再び洗濯物がびしょびしょに見舞われるようになりました。
本来、冬場によく着るフリースは水濡れしづらく脱水が早い特徴があります。
しかし、この状況下では水を吸いすぎてかなり重くなっていましたし、絞るのも一苦労。さらに、乾燥が早い肌着もびしょびしょ具合が残っているという始末でした。


原因は何なのか

この洗濯機、コロワ甲子園内のコジマがオープンしてから数カ月後に購入したものとされているので、購入からおよそ6年以上が経過している感じです。
その6年間ベランダに設置し続けていた都合上、白い塗装がいろいろと剥げてサビが露出、排水ホースも相当ボロボロの状態となっていました。
排水ホースは一度テープで応急処置を施すも、何度も排水しているうちに剥がれるようになって水漏れが再発。
仕方なく交換用排水ホースを購入、何とか交換が完了して様子を見たのですが、相変わらずびしょびしょ具合は改善されず。

排水ホースに原因が無いとすると、洗濯物が水を吸って重くなったことによる脱水機能の回転不全ではないかと思いました。
それどころか、ここ最近になって脱水時特有のガタガタ音が鳴らずに静か。
さすがに断定はできないのですがつまるところ、長期間の稼働によってベルトやモーターが劣化してしまったのではないかと。
ここまで脱水できていないとなると、そうとしか考えられないのも事実。

兵庫の東に移住した時に購入した洗濯機はそうもならなかったのに、値段もだいたい同じはずなのにどうしてここまで目に見えたように故障してしまったのか。
やはり、何度も言う通りベランダ設置の環境なのでしょうね🤔

買い換えました

洗濯機は一種のライフラインなので、思いきって買い換える事になりました。

今回購入した洗濯機はハイセンス製の『HW-K60B』
ちなみに、コジマで買い換えた時もハイセンス製でした。
最大容量は6kgと一人暮らしにしては十分すぎる容量に、一通りの選択メニューもしっかり搭載。
ステンレス槽に独自の回転羽根に加え、立体シャワー水流によって洗浄力が高まっているとのこと。
これだけ多機能にもかかわらず、横幅が50cmとベランダにも設置しやすいコンパクトぶりでした。
色はホワイトとブラックがありましたが、ブラックカラーはかなり珍しいと思ったのでそちらにしました。
ホワイトだと汚れが目立ちやすいのもあります。

お値段は購入当時タイムセールの対象で25000円ほど。
これだけ多機能にもかかわらずこのお値段はまさに破格。
24回払いでも月々の支払は1200円ちょっとと家計にも優しいし何より有意義な支払い。
これ以上ストレスを溜めたり時間を無駄にしたくない為にも即購入を決めてきました💨

なお、上記のお値段は設置と回収の費用(1650円)も含まれています。
大型家電はこうでもしないとやっていられないですからね。

到着からの設置

3月12日に注文し、その2日後の14日の18時~20時に到着と設置を手配していましたが。







なんと正午前に到着😳






誤算ではありましたが、大型家電は早めに到着してくれた方がありがたいので問題なし👍
まず、前の洗濯機をなんとか撤去した後に購入した洗濯機をなんとか設置。
時間はそこまでかかりませんでしたし、試運転もバッチリでした。

気になる洗濯機の回収費用は2520円。
軽く5000円以上はかかりそうと思いましたが、半額ほどで済んだのは大きかったです。

ベランダに設置された新しい洗濯機、光沢感のあるブラックのボディがカッコよさを演出していました。
夜になると闇に溶け込んでますますカッコよくなります😎

しばらく運転してみて

買い替え前の苦労から一気に解放されました😇

脱水に関しても、これまでより短い時間で設定していたにもかかわらず、しっかりと脱水できていたので一安心です😌
気になる運転時の音も、足に防音パッドを敷いているのもあるのですがそこまで音を立てている印象はありません。

このように安定して稼働しているわけですが、せっかくの光沢感溢れる黒光りボディが風化して塗装が剥げたらげんなりするので、洗濯機用のカバーを購入しました。
裏側を3本の紐で縛って固定するタイプであり、その為に一度洗濯機の裏側に回らなければならないのですが、一度取り付けたら安心して稼働できます。
上面はフリル付きで、フリルに隠されたファスナーを開けることで洗濯機のフタを開閉する仕組みです。
しかしながら、この銀色がいかにも屋外向けカバーらしいのですよね。

さらに、カバー上面のファスナーによって、給水ホースもしっかりとカバーできます👍
お値段は1500円ほどでしたが、ロングランするならばこの値段は相当安いものでしょう。


最後に

洗濯機は一安心なので、次は冷蔵庫か電子レンジがあと何年使えるかですね。


おわり
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