デスクトップ環境を作り変えた話
新PCを購入したので、デスクトップ環境を作り変えます。
思えば学マスプレイ中から
私はこれまで24インチのディスプレイ(2021年購入)で学マスをプレイしてきました。
しかし、年季が入っているかどうかは定かではないのですが、プレイに少々限界を感じておりました。
というのも、縦幅が小さくて最小の画面サイズでしかプレイできないです。
一応、後述するツールでウインドウサイズを調整はしていても何かと窮屈さを感じてしまう訳で。
悩みを抱えていたそんなある日、デスクトップゲーミングPCを所持しているフォロワーがサブディスプレイで学マスを映している写真ツイートが投稿され、私もそろそろサブディスプレイを導入しようかと思いました。
その計画の実行から、デスクトップ環境を作り変えることになろうとは、この時まだ知る由もなかったのである……。
計画実行開始
学マスをプレイするうえで、サブディスプレイのサイズはそこまで大きくしたり、リフレッシュレートも大きくする必要はありません。
それぞれ15.6インチと60Hzあれば十分動作します。
サブディスプレイは何にするかAmazon新生活セール中に決めている時に思ったのですが、15.6インチだとタブレット並に薄型になっていたり、HDMIだけでなくUSB Type-Cでも接続できたりと、時代の変化をとにかく感じさせます。
しかも、お値段が10000を切っている機種もあったりで、導入のハードルがかなり下がっている点もありました。
10年以上前だったら、15.6インチであってもでかい接続端子だったり、通常のディスプレイ並の厚さがあったりで、時代の変化を(ry
しかしながら、サブディスプレイを導入となるとどうしてもモニターアームも必要になってきます。それも2画面対応の。
いろいろ見てきた結果、エレコム製のポールマウント式モニターアームに決定しました。
お値段はセールで5300円ちょっと。2画面対応でこれは安い。
ディスプレイとモニターアーム(と外付けSSDケース)を購入決定し、総額は15000円ちょっととお支払いがちょっと危なげではあったのですが、
いざ導入すれば永く使えるし分割払いすれば生活に影響しないのでは❓️
3月3日に注文し、3月5日に到着しました。
導入前にデスクトップ用メタルラックを作った
これはPCを注文中の出来事ですが、ここまで光るゲーミングPCならそれをしっかり見せるメタルラックも導入したいと考えました。
これまで地べたに置いていたので、どうしても目立たなかったりホコリの懸念もあったもので。
過去に作ったメタルラックと同様に今回もダイソー製で作ることにしましたが、いざメタルラックとPCのサイズを比較してみると、今回のPCにジャストフィットするという奇跡が起きました。
ならば作るしかない😤
いざ制作
PCに合わせる為にブラックカラーで作成していきます。
通常のシルバーならすぐにパーツは揃う感じはありますが、ホワイトやブラックとなると置いていない店舗もあったりで難儀しました。
しかも、ポールがあと1本足りない事態になったりで近所のダイソーをとにかく探し回るはめに。
そんなパーツの内訳は、
- 転び止め用棚(45cm x 25cm) 330円 x 2
- ポール(47cm) 110円 x 4
- 専用キャスター 330円
- 固定部品 110円 x 2
- ジョイントラック用シート 110円
総額 1760円
さすがダイソー、購入より安くつきました。
耐荷重も10kgまでなので、デスクトップを置いても十分耐えられます。
PCを置くだけなら棚は1個で🆗ですが、それだと何だか寂しかったり強度的に不安だったり物を置いたりしたいのでもう1個棚を追加。
シートも購入したのはその為です。
組み立てに関しては、パーツを取り付けてゴムハンマーで叩いたりするだけで完成します。
所要時間はおよそ30分程でした。
という訳で完成
ジャンボ寝そべりもバッチリ置けます。
下部はキャスターなので移動もスムーズです。
最早奇跡としか思えないようなフィット感😇
PCの重量も相まって安定感は抜群です。
これで定期的なメンテナンスも苦になりませんね。
サブディスプレイの紹介
PC用ラックの話が挟まりましたがようやく本題に入れます。
パッケージを見た限りだと普通に海外製のディスプレイのパッケージですが。
ちなみに気になるお値段はタイムセールでなんと8300円。
1万どころか9千を切っていてまさに破格でした。
- ディスプレイ本体
- Mini-HDMI~HDMIケーブル
- USB Type-C ケーブル
- 給電用USBケーブル
- スタートガイド(英語)
と、実にシンプル。
ここまでシンプルなのがゴミが少なくなって良いのです。
サイズと重さ的に持ち運びがしやすいので、簡易的ながらスタンドまでついているのはありがたいですね。
ビス穴は重量が軽いためか通常4つあるのが2つしかありません。
モニターアーム的に大丈夫なのか心配ですね。
この端子からPCやSwitchに接続する流れです。
モニターアームを設置する
サブディスプレイの紹介が終わったところで、モニターアームを組み立てて設置していきます。
時間的には1時間程はかかったかと。
アームはガススプリングが採用されており、それによって高さを調整します。
アームはガススプリングが採用されており、それによって高さを調整します。
可動軸も豊富で、回転はもちろん傾きや距離調節も自由自在です。
ディスプレイはVESAのビス穴を用いて固定します。
使用するディスプレイに合わせてワッシャーとスペーサーまで用意されているので、サイズが対応していればどんなディスプレイにも対応できると思います。
一応固定はされているので、よほど力を入れない限りは大丈夫と思います😅
完成
トップ画像からさらに模様替えを重ねてからの完成となりました。
サブディスプレイの接続ですが、Type-Cはマザボの性能上不可能なのでMini-HDMI~HDMIからのDisplayPortに変換して接続しています。
付属のケーブルだと長さが圧倒的に足りず、エレコムのHDMI延長ケーブルを噛ませて接続。エレコムはすべてを救う。
DisplayPortの変換コネクタも緊急で調達して接続したのはよかったものの、端子の抜き差しがしづらい構造なので、いざ高性能に変えるとなると端子を破損しそうで怖いのですよね。
給電はType-CのUSBケーブルで行ないますが、付属のケーブルだと長さが(ry
なので、使用していなかった2mのケーブルを拝借し、5AのACアダプターに接続しています。
ディスプレイの高さは見上げない程の高さに調節。
人間は見上げ続けると疲れるような体質だそうなので、高さというのは本当に重要なんですよね。
モニターアームに変更してから、ディスプレイ下に余裕ができたのは大きいですね。
液タブも以前より収納しやすくなったかと。
また、ダイソーの2WAYひな壇ステージが良さげだったので、麻央のアクスタを神棚から移動して可能な限り置きました。
高さがあるので隠れが気にならなくてバッチリです👍
反面、壁の神棚の方が若干寂しくなりましたが。
実際にプレイしてみて
快適性が段違いになりました。
配信を観ながらプレイできるのは実に良いことです。
これまではゲームのウインドウでブラウザの画面の4割ほどが隠れてしまっていたので。
動作に関しても問題なし。表示の異常も、ありませんでした😉
とはいえ、その辺りはPCのスペックに左右されるのですが。
学マスにおいて懸念されるウインドウサイズの自動変更ですが、デビューして間もない頃から使用している『ウマド』というフリーソフトを使用しています。
これは本来DMM版ウマ娘を快適にプレイする為のソフトですが、同じ縦型画面の学マスにも問題なく使用できます。
機能は縦画面と横画面の自動変更がメインで、この機能によってサブディスプレイでは縦画面、メインディスプレイでは横画面で表示を簡単に行なえるようになっている他、擬似的なボーダーレスフルスクリーンも再現可能です。
さらに、ボタン一つでスクリーンショットの撮影機能も搭載、フリーソフトにしては十分すぎるスペックです👍
ディスプレイに関しては、ゲーミングではないのに発色がかなり良かったですね✨
明度に関しても申し分無し。
学マス以外でも性能を十分に発揮できる代物ですな😎
終わりに
以上、デスクトップ環境作り変えでした。
思えば過去にもモニターアームを使っていましたが、ゲーミングモニターを購入と同時に処分してしまったのです。
アーム無しでも高さ調節はできていたし。
しかし、それでもアームの自由度には敵わないと改めて思いました。
メインの高さもようやくちょうどいい感じになりましたし、これからの作業も捗りそうです🔥
今後改善していくとするならば、コードのまとめで十分かもしれません。
おわり