【学マス】エイプリルフールイベントが相当おかしかった話

 
初めて学マスでエイプリルフールイベントをお目にかかったのだが…。

概要

エイプリルフール、それは端的に表すならアホな行事である。
この日に限って各企業は嘘を撒き散らすので、Twitterを始めとした各SNSはそりゃあもう大変な騒ぎとなってしまうのだ。
私はそんな嘘が嫌いな節があるので、今日だけはTwitter(と有給によって出勤)をお休みしていた朝、脅威の神ゲーである学マスでもエイプリルフールの波に乗っていたのであった……。

今思うと予兆はあった

このタヌキが意味するものとは…


「日付が変わったら何かが起こるのではないか❔️」



そう思った私は0時を過ぎた頃に学マスを起動する。
しかし、起動後に映ったのは4月1日が誕生日の花海佑芽のバースデーコミュであった。



「なんだ、いつもと変わらないじゃないか🙄」



と、安心と残念が交錯する中お知らせを確認すると上記画像の通り。
そこから予定時刻である0時半まで待ってみると……。




ディレイをかけてくるなんて正直聞いていませんでした



なんだこれは⁉️(なんなんだこれは⁉️)



まさかのあさり先生祭り

学マスではお世話になっているといっても過言ではない根緒亜紗里、通称あさり先生のあさり先生によるあさり先生の為のイベントが1日限定で開催されたのである。
ちなみに、去年のエイプリルフールイベントもそんな感じであったが、敢えてネタバレしておくと今年はさらにグレードアップして帰ってきた。
さらに、あさり先生の魔の手はホーム画面にも及んでいるだけでなく、ちょっとしたライブイベントまで用意されているという始末。
そんな謎すぎる推しイベント、一つずつ解説していくことにしよう。



当日ログイン直後にあさり先生コミュ再生

今日も何気なくログインしたら、その直後にあさり先生をプロデュースしてくれ的なコミュが再生された。
何を言っているのか分からないが、そういうことなのである。
そんなあさり先生コミュの顛末は後述のメインイベントにて。

衣装ショップで1日限定衣装販売

一つ足りない❔️気のせいだよ🙄

昨年のエイプリルフールイベントの復刻含む、あさり先生の衣装が1日限定で販売された。
お値段は髪型が有償石200、衣装が有償石300と実にリーズナブル。全種類揃えるなら合計1500の有償石が必要となる。
今回追加された衣装は『セーラーミズギ』と『ネコミミ』と『サングラス』。
去年の温泉用水着も良いですが、セーラーミズギも良いですよ😉

ホーム画面があさり先生仕様に

ホーム画面、というよりアイドル事務所にもあさり先生の魔の手が迫っていた。


美鈴「プロデューサーの先生、どうしたんですか」


テレビにはあさり先生が映し出され


麻央「プロデューサー、この団扇は何に使うんですか❔️」


机上にはあさり先生のファンが使うと思しき団扇が置かれ



燕「何だこのグッズ案内は……」


黒板にはあさり先生の公式グッズの案内が貼られるという始末であった


カメラアングルの関係上細かく確認できず

よく見ると左側にも掲示物が貼られていたりいろいろ書かれていたりしているが、内容は握手会のお知らせの模様。


ホワイトボードはさすがに咲季が止めたと予想

そんなあさり先生でひしめく中、ホワイトボードだけは佑芽の誕生日祝いであった。


1日限定ライブイベント

あさり先生の快進撃は止まらない。
『4月1日のドリームステージ』という、ちょっとしたライブイベントが開催されていたのであった。

ルールはナナウ麻央ガチャ記事でも少し触れているのでそちらを参照。
ちなみに、2026年2月27日~3月9日に開催された『ライブツアーイベント 渋谷編』と同じ仕様ですが、渋谷編からメモリー編成ルールに変更が加えられている。

そのルール変更は『各種プランで編成できるアイドルは指定されているが、同プランであれば異なるアイドルのメモリーを自由に編成可能』という点。
具体例として、センスの麻央メモリーとセンスの莉波メモリーとセンスの手毬のメモリーをごちゃまぜで組み合わせられるということ。
これにより、編成の難易度が幾分低下しているうえ、固有スキルも最大3人分使用できるので、スコア面の上昇も期待できるようになった。


ホールの名称は大阪編も渋谷編も元ネタが分かればニヤリとする。
今回のホール名の元ネタは言わずもがな

話を戻すが、今回挑戦するホールはひとつだけ。
限定すぎるイベントなので、3つもあったらやっていられなかっただろう。この日は『生徒会1年組の日常』イベントも開催されていたというのに。

どれも名刺に使用できるパーツです

もちろん累計ポイントやミッション達成による報酬も用意されているが、限定すぎる(ry なのでかなり少ない。

レベルアップ報酬は石ではなくコインガチャで使うフレンドコイン

あさり先生モチーフのオブジェの目からライトが放射されているのはさておき、今回のホールの仕様は『審査基準がバランス型』『アイドル指定無し』『プラン🆓で10ターン』『応援とトラブル無し』という、最もスタンダードで初心者にも易しい仕様。



「編成がとことん自由ならいろんな固有スキルが使えて余裕だな‼️」



と高をくくった🅿️が多かったことであろう……。








固有スキル・Pアイテム解説




いろいろおかしい

現実は非情であった。



なんと各種アイドルの固有スキルがこのイベント限定のあさり先生の固有スキルと固有Pアイテムに置き換わってしまうのである。
そんな各種アイテムの気になる性能は

SSR固有メンタルスキル
消費0
試験・ステージ開始時に手札に入る
スキルカード使用数追加+1
次に使用するスキルカードの効果をもう1回発動(1回)
山札か捨札にあるスキルカードを1枚選択し、コストを消費せずに使用
重複不可・レッスン中1回
《先生でアイドル!》《あさり推し♡》《NEOインパクト》

SSR固有Pアイテム
プラン/フリー
4ターンごとにアイドル固有スキルカードを山札の一番上に移動
《あさり先生のお守り》




はっきり言って壊れ性能だった。



まず固有スキルだが、効果からしてセンスにおける重要スキルである《国民的アイドル》の完全上位互換。
効果処理は一見複雑だが実際に確認したところ、発動→スキル選択→発動×2回→使用数追加の順であった。
なので、集中や好調といった体力以外をコストにするスキルに対しても発動コストを踏み倒して使うことができてしまう。
センスの場合は《至高のエンタメ》、ロジックは《私がスター》《輝くキミへ》、アノマリーは手札次第になるが《アイドルになります》辺りが狙い目だろうか。
ただ、アノマリーに関しては比較的火力上昇が大きいので単純に火力スキルに対して使うのもありかもしれない。

余談だが、固有スキル名が3種類存在するがそれぞれセンス、ロジック、アノマリーでの名称なので、効果そのものはどのプランでも全く同じである。
さらに、一部のスキルカードのイラストもあさり先生独自のイラストに変化する。
特に《アイドル宣言》や《ペース配分》、《第一印象》が面白い。

Pアイテムは単純にあさり先生の固有スキルカードをデッキトップに移動するもの。
一度使用して除外に移動しようと戻ってくるので、最低3回は固有を撃てる計算になる。
《私がスター》を固有の効果で撃ったのであればさらに撃てる可能性はあるが。


解説で忘れそうになってはいるが、右上の各種ステータスの上昇ボーナスもぶっ壊れている。
普段のプロデュースでここまで上昇することは断じて無い。
これがあさり先生の権力というものなのだろうか。


挑戦とか報酬とかコミュとか

長々と説明してしまったが、メモリーの準備は万全なので挑戦。

結論から言ってしまえば、スコアが笑えるくらい稼げてしまって実にヤバかった。

初見プレーでこれだから(ロジック好印象編成)

ただ、獲得できるポイントには上限があるらしく、最低でも2回程挑戦しないと報酬は全獲得できない模様。
それでもサクッと終わるから良いのである。コミュの閲覧時間は別として。

報酬はお金とイベントコミュと衣装『古今東西ちょちょいのちょい』。
デザインから分かる通り、アニメイトコラボの衣装である。
申し訳ないけどメイトよりゲマズ派なんですよ
ちなみに去年は『桜フォトグラフ』というセーラー服をモチーフにした衣装であった。

コミュに関してはログイン後の内容の続きとなっており、あさり先生が本当にアイドル活動してしまうというもの。
プロデュースの流れだけでなく学マス御三家までも登場するという、なかなかにすごい内容であるが、最後まで読み進めると……。


以下ネタバレ。
プロデュース諸氏ならコミュの画面左上の表示を見ればおわかりだろうが、『プロデュースコミュ』とは一言も書かれていない。
それが何を意味するのかは、もう既に判明した事実であろう。


チケット全消費RTAが行なわれたとかなかったとか

言い忘れていたが、初挑戦時にライブ挑戦券が110枚も支給される。
上述通り、メモリーをガチガチに固めているなら2回挑戦すれば報酬全獲得なので、あまりにも過剰すぎる支給率なのではないだろうか。
とはいえ、メモリーがそこまで揃っていない人にとっては大変ありがたい仕様ではあるし、誰得なランキングも存在していたので、それらに対する配慮としておこう。


最後に

久しぶりの学マス記事、まさかこんなことになろうとは思ってもいなかった。
とはいえ、エイプリルフールイベントが毎年面白かったスクフェスは既に存在しなくなって久しいし、リンクラもどうなったのか全くわからない。
まさに学マスは私のソシャゲのエイプリルフールにおける最後の砦となったのだが、来年以降も学マスはあさり先生を推していくスタンスになっていくであろう。
プロデューサーだけでなく皆に愛されているあさり先生、今後の活躍に期待していただきたい。
















ここで問題‼️本記事にあさり先生は何回使われたでしょうか❔️



あさりおわり
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