Gracemaster 有村麻央


実に3年ぶりにフィギュアを紹介することになりました。

概要

2025年10月に『一番くじ 学園アイドルマスター Part3』が発売、その目玉商品として『Gracemaster』と称されるフィギュアシリーズがラインナップに含まれています。
一番くじ自体が高価なガチャという印象故に、大当たりを夢見てとにかく引いたという🅿️も多かったのではないでしょうか。

そんなフィギュアですが、一番くじは引かない私はいつものようにスルーだった訳ですが。
なんと、フォロワーである自律神経やまいさんが麻央のフィギュアを当てているではないか😳
さすがに無理そうと思いながらも交渉した結果、見事に了承してくれました。

お代に関しては相場と相談した結果、3000円でのご提供。
希少価値的にもう少し上乗せされそうと思っていましたが、予想以上のお値段に驚き。
麻央🅿️の私の為にここまでご提供していただき、重ね重ねお礼を申し上げます🙇‍♂️

ちなみに、今回他にフィギュア化されたのは清夏と広でした。
いずれもフィギュアとしての見どころは抜群なので、各担当にはおすすめできると思います😉


外観

麻央のシンボルカラーである紫色があしらわれたパッケージ。
材質も薄めの段ボールといった感じで、まさしくくじの特賞ならではの高級感を醸し出しています。
フィギュアあるあるの捨てるに捨てられないこのパッケージ、ディスプレイケースとして加工した人もいるらしいです👀
中身はこれまでのフィギュア同様に、ブリスターによるボタン留めとビニール袋に包まれての梱包でした。
パッケージのテープ、剥がすかカッターで切るか好みが分かれますよね。
私は後者です。

裏面はGracemasterの説明。
文章から感じさせる至高のこだわり。
まさしくくじの特賞ならではの(ry


紹介

ぬいぐるみ以外では初のフィギュア化となる麻央。
他メンバーはプライズ及び他メーカーから発売されているのですが、一線を画すルックスからなかなか立体化が難しかったりするのでしょうか。
それはさておき、ブレザーの上着を肩にかけている、まさしく王子の風格な立ち姿でのフィギュア化。
SSRサポートカード《次の桜の季節には。》を彷彿とさせるポージングです。


次の桜の季節には。
脚の曲げが異なりますが、上着を肩かけとポケットに手はほぼ同じ構図


背面も肩にかけてたなびいている上着が、麻央の静と対照的に動的なイメージを生み出しています。
袖口から伝わるゆったりしたサイズもポイント。


アップで撮影。
しっかりセットされた特徴的な髪型も、瞳をちらつかせる前髪の隠れ具合もバッチリ決まっています。
表情も細目ながらもドヤ顔を決めており、メンタルつよつよでカッコよくてカワイイ無敵の王子様の雰囲気を溢れんばかりに見せつけています😏
ベストのトリコロール模様はもちろん、リボンもグラデーションによる陰影具合もきれいです。

横から見ると生え際の盛り上がりがすごいですし、毛先が透明になるようにグラデーション塗装されているのもこだわりを感じさせます。
清夏と広は長髪を活かしたグラデーション塗装が見どころに対し、麻央は短髪なのでそこまで主張はしておりません。
それでも、頭部の良いアクセントになっているのは確かです。

襟足の短さ故、うなじもはっきり見えます、
良いことですね。

3年生にしてはスレンダーに見える胸部。
王子様を演じるのに胸を主張する必要なんてないのです。
麻央を象徴するギャップ萌えの一つでもありますが、何故そうなのかは実際にプレイして確かめてください。

ズボンは青色で陰影塗装されています。
ポケットに入れている手もこれまた王子様とカッコよさを演じています。
こうして見ると、上着と同様にベストもサイズが大きめなんですよね。
裾がダボッとしているので。
ベルトもバックルの金属表現も抜かりなし。

上着をアップで撮ってみました。
上述した通りここだけでも情報量は多い。
こちらも見えづらいながらも陰影塗装が施されています。

別アングルで見ると、裏地も塗装されていました。
しかし、襟に着けられている金色のバッジまでは見えないので再現されず。惜しい。

アオリでも撮ってみました。
尻をアップとか言うな
陰影塗装はもちろん、ベストからチラッと覗かせるベルトにもこだわりを感じさせます。

細い脚。
身重は157cmと標準的にもかかわらず長く見える、これがプリンス麻央イリュージョンなのか。

足先。
紫色に金属の装飾が珍しいデザインの革靴に、水色の靴下となかなかオシャレに決めています。

革靴は光沢で高級感がありますし、ソールにも金色のラインもワンポイント。

ベース。直径約12cmで高さは3cmほど。
初星らしいシンプルなデザインで、サイドには名前が銀色でプリント。

初星学園の校章も銀色でプリントされています。


これがしたかったの図

同じ1/7スケールということで、アルター製の水着真姫と比較。
(台座の高さは合わせてあります)

麻央は157cm、真姫は161cmですが、革靴が少し厚底なのでそれを除けばだいたい同じ高さになる勘定ですね。

改めて後ろから見ると、情報量の違いがはっきりと出ています。
そして甲乙つけがたい尻も魅力的。


おわり

以上、Gracemaster 有村麻央でした。
上述通りフィギュアを手に取ったのは実に3年ぶりですが、年が経ってもクオリティは変わらずどころか進化している印象でした。
そりゃあ皆が血眼になってくじを引くわけだ😳

とりあえず撮影後は箱にしまいました。
後はディスプレイケースを購入するのですが、ベースの高さからして余裕を持たせないといけなさそうですね。
飾り場所❓️ 頑張って確保しますとも😤

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