予想していた事態がやってきた話

本日はラブライブ!と呼ばれるメディアミックス作品が本格スタートしてから11周年
その輝かしい記念の裏で、ついにこの日が来てしまいました。

文字通りの終わりの始まり

2016年末の無印稼働から長らく親しまれてきたスクフェスAC。
この作品が10月1日を以って稼働終了の知らせが入りました。

昨年10月の最終アップデート以上の衝撃ではありましたが、どこぞのディシディアとは異なり、しっかりと事前に告知してくださっただけでも御の字。
当然ながらTwitter上では『スクフェスAC』『サービス終了』がトレンド入りするという有様。
できればスクスタを先にサ終してほしかった

おれの中でもスクフェスACを通じて知り合ったフォロワーが結構いるのですが、やはり残念の声が多かったですね。
重要なお知らせに対する皆の反応を見るのは楽しいの裏では、別れが惜しい気持ちもあります😞

告知から93日後に稼働終了という計算、ある意味一世を風靡した『100日後に死ぬワニ』みたいにリアル溢れる日数。
というか、すでに100日を切っているのですけどね。


スクフェスACが与えた影響

当然ながら、この作品がもたらした影響というのも大きかったです。

まずは、Aqoursの中にいた自分を再びμ'sに引き戻してくれたこと。

時は2017年7月、友人達と沼津遠征に行っていた日。
沼津駅近くのBiVi沼津にて、初めてスクフェスACの筐体を目にしました。
今までの音楽ゲームの筐体とは一味違ったデザイン。μ'sの楽曲をアーケードでもプレイできる。
当時訳あって引退中のおれがその魅力に取りつかれるのに時間はかかりませんでした🔥

遠征終了の去り際に、「音楽ゲームに再び興味が湧き始めた」と伝え、遠征は幕を閉じました。

それから数週間後のお盆休み。ついにスクフェスACデビューしたのです。
またこうして音楽ゲームに触れられるという楽しみと緊張感。初プレイした時の感動は今でも忘れられません。
何より、当時活動休止中(重要)だったμ'sにこうして会えること、推しである真姫が動く様を見られること。カード印刷というコレクション要素があること。
当時の音楽ゲームとしてはとにかく画期的でした。


次に、音楽ゲームに復帰するきっかけと意欲を与えてくれたこと。

上でも触れていますが、もしスクフェスACの筐体に出会っていなければ今頃音楽ゲームをやっていたかわからなかったですね。
ラブライブ!自体は2015年5月に本格活動という遅咲きだったので尚更かと。

皮肉ではありますが、スクフェスACを通じて芋づるのようにIIDX→DDR→ノスタルジア→SDVXといったように新規&復帰したのもある意味運命的でしたね。
その点は音楽ゲームの大御所のコナミだからというのもありますけどね😇
CROSS BEATS REV.やグルーヴコースターは忘れよう


そして、というフェティシズムに目覚めてしまったこと。

この点は、デビュー前に腋をメインに撮影しているフォロワーの影響がもろに出ていますね。
当時は腋という部位自体、Wonderful Rushの真姫でチラッと見た程度でしたが。

衣装やスキルがぼちぼち揃ってきた時に意識して撮影すると、いかに腋という部位が素晴らしいかという境地にたどり着き、いつの間にかメンバーのアップが来たら腋を優先して撮影するまでになってきました。
楽曲を踊りながら見せつけてくる腋、良くないですか?

運営も気づいてしまったのか、『スターリング・レースガール』という衣装が実装された以降は、腋のディテールにちょっと磨きがかかっていたので嬉しかったですね。
この頃から、衣装が追加された際に腋が出ているか調査する始末。出てなかったら落胆するのもまた楽しみでした。

これ以上腋について書くと無駄に長くなるのでここまでです🙅‍♀️



稼働終了に追い込まれた理由とは

打って変わって若干ネガティブな話になりますが、とどめを刺された要因についていろいろ思ってみました。


1.システム面での物足りなさ

スクフェスACは音楽ゲーム未経験者にも入りやすくするためか、現行の音楽ゲームと比較してありがちなシステムや要素を敢えて取り入れていない節があります。
特にオプション面ではその傾向が強いですね。
ノーツスピードも最大では見切りにくいのもありましたし、他機種ではほとんどに搭載されている判定タイミング調整、FAST/SLOW表示が存在しないのは最たる例。
スクフェスでは実装されているノーツデザインやタッチ音も存在しません🙄

あれこれ入れたら初心者が戸惑うというのはあると思うのですが、ここはサイトで変更できればよかったかと。

ちなみに、筐体に使用されている基盤も、有志の検証によって数世代前の性能という事実が明らかとなっています。
現行機種では基盤やOSも最新のにアップデートされているので、いかに性能面でも差がついているかが分かるかと。

とはいえ、この性能だからこそスクフェスACHMのマルチプラットフォーム化がワンチャンあるということなんですけどね😏


2.NS稼働後からのイベント開催の縮小

無印稼働中は多数な進行条件によるゲーム内イベント、スクフェス部員の印刷機能、プロカ撮影を用いたイベントと、実に幅広く用意されていました。

しかしNS稼働直後は、ゲーム内イベントは全ておでかけで完結、大きなイベントもバースデーイベントやグッズキャンペーンのみ、終期では新衣装追加とスタンプカードのみという実に味気ないものに。
Aqoursは衣装や楽曲がまだ少なかったというのも開催できなかった理由にはなるのですが、無印からプレイしている人にとってこの手のイベントが無くて寂しいと思った人も少なくないはず。
バースデーエールポイントランキングという1000回称号より過酷なイベントより、上記を優先して開催してほしかったです。


3.新型コロナウイルス感染拡大による長期休止


今の御時世では不可欠といえる重要事項。

昨年4月に緊急事態宣言が発令、日本全国がお葬式のような様相と化していました。
感染が懸念されるこの状況で、更新などができるはずもなく、ただ自分の身を守ることだけを優先して毎日を過ごしてきました。
これが何を意味するかというと、長期休業の影響で各地のロケーションが大打撃を被ってしまったこと。
1ヶ月以上の休業は、毎日営業しているロケーションにとっては致命的なダメージとなったでしょう💥

さらに、今年4月から6月末にかけて3回目の緊急事態宣言が発令。
5月以降は平日のみの営業に緩和といえ、基本的に休日が土日しかないプレイヤーにとっても打撃でした。


現在進行系で筐体の撤去が増加しているのは、最終アップデート告知されたからでも最後のイベントが終了したからでもなく、間違いなく感染拡大による大打撃だからと思います。
もし、この感染拡大さえなければ、イベント及び稼働はまだまだ継続、そしてプレイヤーの意見を反映する機会があったと思うと、あらゆる感情がこみ上げてきます😠


新型のウイルスは、文明さえも破壊してしまうのか。



稼働終了まで何をするか

本題。

実を言うと、3月下旬に東京からお越しのコッコさんとのプレイ以来全くやってない事実。
というのも、緊急事態宣言でなかなか動きづらかったし、リングフィットやモンハンライズがあまりにも楽しすぎというのもあるのですが。


稼働終了が告知された今こそ、本腰を上げて最後の戦いに挑まなければと思いました。
という訳で、やるべきことをリストアップしてみると、


・START:DASH!!序盤の真姫の太ももシーン全衣装コンプ
・ラブノベルス出だしの真姫の尻全衣装コンプ
・君の瞳を巡る冒険中盤の果南の尻全衣装コンプ
EXTREME譜面以下全フルコン達成


といったところでしょうか。
1000回称号取得に頑張っていた時期もあったので、手つかず故に資金繰り的な意味でも大変になりそうですが。
衣装コンプの方は、とにかく結果は重視しない方向で行きます。稼働終了すればどのみち失うのだから。

ただ今も梅雨の真っ只中なので、週末の雨が心配の時はおとなしく家でゲームをやります。
おれにとっては日にちはそこまでないのも当然なので、やる時にやらねばなのです😼



最後に


スクフェスACは本当に素晴らしいゲームです。
このゲームのおかげで再びμ'sに出会い、仲間が増えた喜びは忘れません。

思えば毎週の休みの日はやり込み、1000回称号目指して躍起になり、他と比べて思い悩む時期もあったりしました。
けれど終わりが伝えられた今、高まったモチベがさらに高まりつつあります😤
ここまで来たらもう後には退かない。ただ自分にできることをやるしかないのです。


次回のプレイは梅雨ということもあってまだわからないままではありますが、週末の天気が良好次第ゲーセンに向かおうと思っています。
皆様も、各自の目標を持ちつつ楽しんでいきましょう!✊






気焔万丈!!
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