【スクスタ】歴代最弱イベント報酬URランキング【カスレア】
皆さん、スクスタはプレイされていますでしょうか?
1周年を迎えて盛り上がっている最中に、ストーリー新章が相当騒がれていてこの先不安な人も多いのではないでしょうか?
それはさておき、はぐメタ推しさんのスクスタブログにてさまざまなランキング記事を投稿されているので、これに便乗(❔)してこちらでもランキングをつけることにしました。
(トップ画像の真姫はなかなか使える性能でした)
【更新履歴】
2021/04/20 ランキングをTOP10に拡充、それに伴い記事全体を書き直し。
スクスタにおけるイベント報酬について
スクフェスをプレイされている人には馴染み深いと思いますが、スクスタでも基本は同一です。
スクスタの場合、イベント報酬を獲得できる手段は大きく分けて3つです。
・イベントアイテムを集めて交換所にて交換
・スクフェスと同様にイベントポイント累計で獲得
・スクスタビッグライブ(SBL)で獲得できるメダルと交換
以上が主な獲得手段となっています。
🙄「この説明いる??」
スクスタにおけるイベント報酬の性能について
そんなイベント報酬の性能、単刀直入に言うならば『ガチャで排出されるSRやURと比較して性能が抑えられている』という点でしょう。
スクフェスでもログインボーナスやチケット交換でもSR以上の部員を獲得できますが(通称:配布部員)、それらとどっこいどっこいの性能だったりします。
ガチャにおけるUR(とSR)は基本的に財産を使用して獲得するものであり、そのプロセスを経ないのであれば性能は控えめで当然とも言えます。
ラブカストーンもラブカスターもお金で手に入れられますし
そのため、基本的には開催中のイベントでしか用がないということになります。
開催中に獲得できるイベント報酬をライブ編成に使用すると、獲得ポイントとアイテムにボーナスがかかりますが、終了すればカスレアと化します(一部除く)。
とはいえ、所持スクールアイドルが少なかったり、なかなかガチャを回せない初心者にとって、イベントを頑張れば獲得できるのはありがたいことでもあります。
イベント後でも、使えると性能と思ったらつなぎとして使ってみましょう。
各種ボーナスはガチャUR故に段違いの上方修正値を持ちますが、イベント終了後はカスレアになることも多いです。
【本題】歴代最弱イベント報酬URランキング
さて、ここまでイベント報酬についてざっと解説したところで、本記事では実は弱かったイベント報酬URをランキング形式で発表致します。
SRは(微妙なのが)多すぎるので対象外だよ
イベント報酬URは2021年4月現在で実に32種がイベント報酬UR化されていますが、その中から映えある(❔)TOP10を発表します。
当然ながら、このランキングは完全に筆者の独断かつネタを取り入れて書いています。
苦情は一切受け付けません
他にいい活用法がございましたらご一報ください。
第10位
第10位はこちらの《Sweets Deco 絢瀬 絵里》です。
はぐメタ推しさんの記事でも、μ'sの中では一番の強さを誇ることが証明されている絵里ですが、イベント報酬報酬となるとどうもポンコツ微妙さが否めない気がします。
性能的にはテクニック偏重ですが、特技や個性1は微妙というなんとも言いがたい性能。
個性2はギリギリ実用範囲内ですが。
同じクールでSk型のスカロワ真姫とは絶対に比べてはいけません。
あちらと違って腋衣装なのは高評価。
ちなみに、イベント開催のお知らせでこの絵里について疑問視をツイートしたら、フォロワーにブロックされたという逸話があったりします。
当時は性能の全体詳細がまだまだわからずだったというのもあったのですが。
今思うとひどいことしてたなぁ。
評価
・URとしての性能 C
・特技と性能の微妙さ A
・テクニック偏重さ AA
・総合的な弱さ B
第9位
第9位はこちらの《ミッドナイトウルフ 高海 千歌》です。
今月のピックアップガチャで高性能URを獲得した千歌ですが、イベント報酬で初登場した時は弱かった、というより微妙でした。
というのも、第9位の絵里と性能が似通っているし、個性2はむちゃくちゃ長いやつというのも微妙さに拍車をかけているといえるでしょう。
おそらく特技SPゲージを稼ぎ帯電行動、個性2のSP特技UPは超帯電状態からの放電……いやなんでもないです。
要するにお世辞にも強い性能とはいえず、同じ狼であるジンオウガにも失礼なレベルです。
そのジンオウガも最新作であるMHRiseに登場してしまった
なお、2020年9月前半の報酬である《WATER BLUE NEW WORLD 高海 千歌》はサポート役として使える性能にまで復権しました。
イベントEPは炎上しましたが
2021年4月後半の報酬《signs of spring 高海 千歌》は、同学年メンバーのSPゲージ獲得量を爆発的に上昇させる特技持ちで登場。
両個性も恵まれており、同学年同属性のフェス限海未の相棒という立ち位置を獲得しました。
両個性も恵まれており、同学年同属性のフェス限海未の相棒という立ち位置を獲得しました。
このことから、イベント報酬に抜擢される度に性能が上昇していってますね。つまらん
評価
・URとしての性能 C
・特技と性能の微妙さ A+
・ジンオウガアンチ度 AA
・総合的な弱さ B
第8位
第8位はこちらの《ジャスティス☆アーチャー 優木 せつ菜》です。
2020年8月前半に満を持して登場したイベ報酬URせつ菜ですが、案の定というか当然というかなんとも言いがたい性能でした。
相変わらずの個性1がテクニック+に加え、個性2は辛うじて使える程度なんですよね。
それに加え、特技も実感が湧かなすぎてほぼフレーバーテキスト状態。
ステータスの方はそこそこ優秀なのが唯一の救いでしょうか。思ったことというと、園田海未の真似事をするのはよくないと思いました。
ただ、覚醒前のイラストが初期SRと似ているのが欠点ですが。
評価
・URとしての性能 D
・特技と個性の使えなさ AA
・園田海未に対する失礼さ AA
・総合的な弱さ B+
第7位
第7位はこちらの《フルールレイヴ 小泉 花陽》です。
スクスタイベント黎明期のURというのもありますが、ステータスは控えめ。
個性1は親の顔より見ているテクニック+ですし、個性2も発動確率からしたらいまいち頼りなさげです。
まさに特技名の通り『控えめ』を表しているともいえます。
一応、特技は最大SPの9%と及第点ですし、SBLでも活用できるという報告もありますが、いずれにせよ活躍させるのは不安が残ります。
さらに問題点をあげるとすれば、あの有名な《ブルーレイヴ 松浦 果南》と間違えやすいという点。
実際に公式でも間違えてとんだ騒ぎとなってしまいました。
その後、2020年9月後半のイベントで獲得できる《オータムキッチン 小泉 花陽》はわりと使える性能となりました。
評価
・URとしての性能 D
・性能の控えめさ AA
・名称の間違えやすさ AA+
・総合的な弱さ B+
第6位
第6位はこちらの《フォレストフェアリー 国木田 花丸》です。
意外と数が少ないアクティブ属性のVo型にもかかわらず、性能は限凸MAXのSRが若干強くなった感じというステータス。
特技も獲得量が若干下回っているのも気になります。
個性1に関しては属性一致でまとめるなら腐らず、完凸時の増加量も初期UR群と同じ5.2%であることが判明。
個性2も発動すれば強いく、サポートとしては優秀なのですが……何故5位に入ってしまったのか。
それは思い出補正です()
やっとの思いでこのイベURを獲得し、早速メインで活動させてはいたのですが、よくよく考えるとその弱さに真顔になり部室の肥やしとなったという悲しい思い出があったのです。
今となっては可能性を感じさせますが、限凸の手間をかんがえると弱いのは変わらないですね。
イベント報酬URのアクティブVo型はとことん弱くなる法則がある気がしましたが、《レインドロップ エマヴェルデ》は多少使える性能にはなっています。
なにもかもがでかいとその分強くなるんだ個性1の増加量も若干高めの6%ですが、それでもガチャURとの壁は厚いです。
その一方で、2020年12月後半の報酬UR 《魅惑のDevil 国木田 花丸》は安定したサポート要員となりました。
評価
・URとしての性能 D
・低身長故の弱さ AA
・性能の再評価度 B
・総合的な弱さ A
第5位
この辺りから本格的に弱くなるボーダーを超えたといえます。
第5位はこちらの《ジェミニスターブライト 東條 希》です。この希はなんと言っても『自分自身を嫌っている印象』にあります。
特技に関してはなんと対象が自分以外という前代未聞の対象範囲を持ち、個性1に至っても自分以外という。
もはやある種のコンプレックスといえるでしょう。
個性2はさすがに全員対象でしたが、自分以外だったら面白かったのに()
ステータスに関してもURとは思えない弱さを誇っており、ある意味初期UR千歌並の残念性能と言えるでしょう。
衣装は腋なのに。
評価
・URとしての性能 E
・自分が嫌ってると思った人の数 AA+
・ステータスのSR度 AA
・総合的な弱さ AA
第4位
第4位はこちらの《VVelcome to the Party 高坂 穂乃果》です。
記念すべきスクスタイベント初のイベント報酬URだったのですが、当時はまだ手探り状態だったのか性能としては微妙というより弱い印象でした。
特技に関してはむちゃくちゃ長いやつ、個性1はイベント報酬URの象徴ともいえるテクニック+(全員)と、ここまでは普通ですが。
個性2はなんと対象範囲が穂乃果という極めて異例な事態となっています。
当時は5人の穂乃果が実在したとはいえ、さすがに穂乃果メインで編成を組む人はほとんどいなかったと思うので、実質範囲は自分だけといってもいいくらいの微妙さ。
長らくピンポイントすぎる対象範囲はこの穂乃果だけだったのですが、後に《Brightest Melody 桜内 梨子》(SR)と、
2021年3月後半イベント報酬《サイバーワールド 上原 歩夢™》がそれを受け継いでいます。
黎明期故にしかたがないのもありますが、残念ながらこのイベント報酬URは弱いです。
2020年6月前期のイベント報酬URにて、《Noble Princess 高坂 穂乃果》が登場しましたが、こちらはやや高めのステータスを持った(SBL)サポート役として強化されました。
評価
・URとしての性能 E
・対象範囲のピンポイントさ AAA
・黎明期故の性能 AA+
・総合的な弱さ AA+
第3位
やってきました、やってきてしまいましたTOP3。
第3位はこちらの《サンタガールが街にやってくる 渡辺 曜》です。
一見スタミナが補正込みで1万超えと優秀ではあるのですが……。
特技のダメージ軽減がそれを帳消しにしてしまっています。
軽減割合は大きめ(26%)ですが、5ノーツの間ととにかく頼りないのもダメさ加減を後押ししています。
ダメージ軽減特技は基本的にハズレ扱いというのはスクスタプレイヤーなら周知の事実なのは言わずもがな。
個性に関してもひどく、個性1の効果対象が自分だけという、URとは思えない個性1の弱さ。
個性2は回復量だけ見れば優秀ですが、1回だけの使い切りうえに発動条件が作戦切り替え時に必ず発動というのも問題点。
ナチュラル属性の編成は、主にフェス限海未とフェス限エマによる作戦切り替え多用してのSPゲージ稼ぎとSP特技連発のタイプが多く、この編成との相性は言うまでもなく最悪の一言です。
たいていライブ開始から作戦切り替えしてSPゲージ獲得を狙うので、その時点でこのURはバニラ確定です。
ナチュラル属性のGdタイプで見ても、同じイベント報酬URである《Miracle Voyage 園田 海未》が存在するのも向かい風。
あちらはシールド展開の特技がありますし、ステータス面でもそこそこ優秀です。
個性2は癖が強いですが
しかもこのURのすごいところは、こんなゴミ性能がクリスマスシーズンという時期に実装されたということ。
というかクリスマスをお祝いする気も全く感じられず、こんなのイエス・キリストにも失礼なレベルです。
2020年4月後半のイベント報酬である《Snow Crystal 渡辺 曜》は実用範囲内だったのに、どうしてこうなってしまったのか。
評価
・URとしての性能 E
・特技の残念さ AAA
・フェス限との相性最悪度 AAA
・総合的な弱さ AAA
第2位
第2位はこちらの《堕天探偵☆ヨハネ 津島 善子》です。
一見スタミナが1万超えと優秀ではあるのですが……。
特技のダメージ軽減がそれを帳消しにしてしまっています。
大事なことなので二度言いました。
軽減割合は大きめ(26%)ですが、5ノーツの間ととにかく頼りないのもダメさ加減を後押ししています。
さらに、個性2もダメージ軽減とここまでくればドMの極みと言われても仕方がない。
同じ属性とタイプのフェス限真姫と比較すると、イベント報酬UR故の入手難易度の低さと個性1がスタミナ+(同属性)という点で勝っています。
それでも限凸する気はほとんど起きないのが現状。
というか事件を解決する気も全く感じられず、性能が堕天している駄迷探偵というレベルです。
さらに、2020年12月前半には同じ特技持ちの《サンタガールが街にやってくる 渡辺 曜》がやってきました。
まさに地元愛満タン☆カスレアライフ。
評価
・URとしての性能 E
・駄迷探偵とも呼べる堕天した性能 AAA
・フェス限真姫への失礼さ AAA
・総合的な弱さ AAA+
第1位
数々の最弱イベント報酬URによる激しい争いを制し、見事1位に輝いたのは《S.I.Collection 黒澤 ダイヤ》です(知ってた)。
はぐメタ推しさんの記事に掲載されている、Aqours優遇ランキングにて最下位を記録したダイヤ。
そんな中、2020年11月前期に開催されるイベント報酬URがダイヤということで復権を期待していたのですが……。
いざ蓋を開けてみると、
・初期URである巫女舞ダイヤと同じ属性とタイプ
・その巫女舞ダイヤと同じ特技
・さらに巫女舞ダイヤに劣るステータスと個性
・唯一の取り柄は巫女舞ダイヤよりスタミナが高いけど誤差
という復権とは程遠い、イベント報酬URでした。
これらが何を意味するか上から説明していきましょう。
まず、このダイヤは巫女舞ダイヤと同じエレガントのSkタイプです。
次に特技ですが、むちゃくちゃ長いやつです。しかも一字一句同じ文章です。
ステータスに関してもイベント報酬URらしく弱く調整されていますし、個性に至っては使えないアピール+(自分だけ)とSPゲージ獲得曲開始時。
スタミナは唯一勝っていますが、ほとんど誤差といってもいいくらいですし、テクニックに至っては巫女舞ダイヤが補正込みで勝っていたり。
これだけでも、数あるイベント報酬URの中では格が違うといってもいいのではないでしょうか。
さらに悪いことに、このダイヤが登場している次点で巫女舞ダイヤを所持している人は多いのではないかという点。
よって、巫女舞ダイヤを既に所持しているプレイヤーこそが最大の被害者ではないのかと思ってしまいます。
当然ながらURなので、限凸1回に対してスクールアイドルの輝き125個及びスクールアイドルの願い30個もふんだくられます。
被害件数、純粋な弱さ、さらにAqours優遇ランキング最下位も評価してぶっちぎりの1位です。
評価
・URとしての性能 F
・初期URにも劣る性能 S
・ダイヤに対する不憫さ S
・総合的な弱さ S
終わりに
本当は上に書いたダイヤ単独で記事を書こうと思っていましたが、「そういえばいろいろとイベント報酬URがあったな」と思ったのでランキングで書いた次第です。
改めて性能を調べていて思ったのですが、どれも似通った性能だったりテクニック+が多すぎんだろという印象でした。
当然ながら、弱いイベント報酬URであっても、キズナLv.とキズナボードによる強化によっては実用範囲に至る性能を発揮できる可能性があります。
これを機に、イベント報酬URの秘めたる可能性を見出してみてはいかがでしょうか。
さらに、2021年に入ってから登場したイベント報酬URは、2021年4月現在全てにおいて編成でも十分使える性能を有しています。
昨年の反省もあるとは思いますが、ちょっと寂しいのが本音ですね。
そんな見事1位に輝いたダイヤ、初登場時のチャイナメイドはそれなりに使える性能だったんです。
おわり