かなまきを応援しつつ補足等を紹介する記事

かなまきに関して共通点などをまとめたものの一覧。一部怪しい推測を含んでいます。
(2018.09.21 新規作成)
(2018.09.22 ぷちぐるに関しての情報追加)
(2020.01.19 一部画像差し替え+情報追加)
(2020.10.30 画像+情報更新)
(2021.02.18 きっかけと相違点追加)
(2022.05.13 相違点の項を加筆)
(2023.08.29 いろいろとサ終したのでいろいろと書き直し)


Aqours×μ'sのカップリングである『かなまき』
2017年8月2日にそのイラストが初めてアップされた。(ひっそりと)

にこまきと同じく1年生×3年生のカップリングではあるが、内容は全く異なる。
(実はラブライブ!で好きな1年生×3年生カップリングはかなまきくらいだったりする)


今はPixiv百科事典にて記事がアップされている。気になる人は読んでみよう。


先日、スクスタのメインビジュアルが発表され、真姫を虎視眈々と狙っている果南に見える図はごくごく一部で話題となっている。


わあすごい!鞠莉と果南が入れ替わってたら完璧だったね!

さらに、リリース1周年が近くなった時に公開されたタイトル画面は……




位置がちょっと離れてるじゃないか😡この🤬



Q:なんでこのページを作ったの?
A:かなまきの知名度を上げたいし、魅力も伝えたいから

Q:いやこれにこまきと何が違うの
Aこの筆者こういう創作カップリング好きなんで

Q:Twitterでリプしたら修正、追記してくれますか?
A:します。仕事やゲーセン通いが忙しいのでちょっとずつやっていきます。
リプで要点の追加はすごく嬉しいです。励みになります。


かなまきとの出会い

まずはこれがないと始まらないという訳で。


2015年5月に本格的にラブライバーに、同年6月には劇場版が公開。
その劇場版の感動的な内容から、遅咲きであったことを後悔したおよそ2年後。
2017年5月にサンシャイン!!1期を一気観してサンシャイン!!にもハマりだし、その2ヶ月後に友人と沼津を巡礼。
その中でスクフェスACにも出会う。

……という過去の経緯はさておき、「せっかくの同じラブライブ!シリーズだから、μ'sとAqoursの推しを描こう」という流れで上記の初めて描いたかなまき絵をアップしました。

で、描いてて思ったこと。



「推しと推しが組み合わされば最強なのでは?」



と、訳わからん思いつきの後、『赤髪と青髪の組み合わせはハズレなし』『クールでアクティブという相反性』『実は共通点多い』といった観点から次第にかなまきの虜となっていったのです。
正直おれにとって魅力的なカップリングの集大成とも思いました😇

「どうしてかなまき推しなんですか?」と聞かれたら間違いなく




「存在が魅力的だから」




と答えるでしょうね🤭
同じ作品同士のカップリングにはない魅力がそこにあるのです。

共通点

瞳の色が紫色

まず真っ先に目につく特徴といえばこれ。

ねんどろいどで比較すると、果南の方がやや赤みを帯びた色彩をしている事がわかる。
おれのイラストでは同じ色合いにしていたりするのだが。



身長がほぼ同じ

真姫161cm、果南162cm
人によっては身長差があった方が好きというのもありますが、ほぼ同じ身長差もなかなかいいものです。
イラストを描く時に合わせやすくなりますからね😉

原材料高騰のせいと言えるかもしれない


けれど、figmaとなるとどうもAqoursメンバーのはスケールがちょっと小さい傾向にあるようです。
顔も小顔化してるっぽいし。
μ'sのfigmaから月日が経ったとはいえ、ここは統一して欲しかったですね。

尻の大きさがほぼ同じ

真姫83、果南84
3年生に負けず劣らずな大きさの真姫はすごい。

ちなみに腰は真姫56、果南58
つまり、果南より真姫の方が尻が大きく見えるという事である。
そういえば、尻の大きい人は健康的という噂。

現在、1年生のケツ代表は虹ヶ咲のしずくが代表であるが、元祖としては真姫である。


趣味が天体観測

ある意味最重要。
これはプロフィールをよく見ないと分からないのではないでしょうか❔
この趣味こそがかなまきを象徴しているとも思っています。

天体観測でお互いにテンション上がるかなまきを見てみたかった🥺

お互いにクールな性格

真姫に関しては今更説明するまでもないでしょう。

果南はプロフィールにおいて『浦の星女学院の3年生。(中略)大人っぽくサバサバした性格で、あまり物事にこだわらない。落ち着いていてどこかクールな雰囲気を纏っている。』
と書かれていることから、クールな性格もあるのかもと思われる。

しかしながら、ドラマパートやアニメにおいてはその描写は少なかった。(主にツッコミ役だったりお姉さん系だったり)
スクフェスにおいてもピュアのイメージが強い。

故に、共通点なのか少し怪しいですが、プロフィール文章からクールという事にしておこう。

お互いにナンバリングシングルでセンターを務めた

真姫は『Music S.T.A.R.T!!』、果南は『HAPPY PARTY TRAIN』でそれぞれセンターを務めました。
なお、前者はμ's6thシングル、後者はAqours3rdシングル。
センターとしては果南の方が早かった。

真姫は楽曲に『Cutie Panther』、果南は衣装テーマに『トワイライトタイガー』と、それぞれネコ科に関連している

ヒョウもトラもネコ科の動物なのです。
真姫だと『まきにゃん』、果南だと『かにゃん』になるんです。

お互いに夏の終わりに関連した楽曲を歌唱した

それぞれ『夏、終わらないで。』『夏の終わりの雨音が』
前者はBiBi楽曲で絵里がセンター、後者は千歌と果南のデュオ曲です。


シャッフルユニットのメンバー配分が同一

BiBiAZALEA、お互いに1年生1人、3年生2人という配分です。
ただし、メンバーごとのスタイルはもちろん違います。

面倒見がよい

真姫は基本ツンデレだけど、意外とその描写が多い気がする。
果南もルビィのケガを治していたり、幼なじみに恵まれている事から、根っから面倒見がいいのかもという憶測。

ソースは以下。

名前にそれぞれ方角が含まれている

西木野真姫と松浦果
ちなみに、名前に『北』のつくメンバーは現時点で存在しません()


お互いの衣装にバラのモチーフがつけられている

僕たちはひとつの光』の真姫と『MIRAI TICKET』の果南。
それぞれの衣装をよく見ると、バラのモチーフがついているのがわかります。
しかも、位置もほぼ一致。
こじつけじゃないかとか言ってはいけない



相違点

学年が1年生と3年生

この組み合わせは、にこまきや黒澤姉妹も該当します。

髪の色が赤と青

こちらも対称的ですが、意外にも惹かれ合う色。
かなまきに限らず、髪色がのキャラのカップリングってハズレが無いとおれの中では思いますね。
Liella!のしきメイ然り

瞳の形状がつり目とタレ目

この特徴が、かなまきを描くのが楽しいといっても過言ではないのですw
ツンデレとお姉さん系、楽しくないですか❔😁

クール以外での性格

真姫はツンデレ、果南はお姉さん系のイメージが強いです。
楽しい😇

真姫78、果南83。
内浦は田舎寄りにもかかわらず、平均して大きい率高いんですよね。


お互いにソロ楽曲が1曲しかなかった

真姫は『Daring!!』、果南は『さかなかなんだか?』しかソロ曲が存在しません。
真姫以外だと、絵里だけソロ曲1曲のみだったりします。
他はみんな2曲以上あります。
真姫はナンバーワン言ってるので分からなくはないですが絵里は……。

Aqoursの方は、アニメ2期時点においてソロ曲が1曲しか存在しませんでした。
しかも、そのソロ曲はすべてBlu-ray特典というハードルが高い仕様(後述のソロアルバムにも収録)。
一方の真姫は、ソロ楽曲収録シングルの他には、ベストアルバム第1弾と2019年末に発売されたものすごいベストアルバムにも収録されています。
この事から、方向性の違いが伺えますね🤔

しかし、Aqoursメンバーの誕生日に発売されている『First Solo Concert Album』において、メンバーのソロ新曲が収録されていることが明らかになりました。
これにより、果南のソロアルバム発売後はこの点が相違点となってしまいます。

そして2021年2月10日、『LoveLive! Sunshine!! Matsuura Kanan First Solo Concert Album 〜さかなかなんだか?〜』が発売。
と同時に、完全ソロ新曲である『もっとね!』が収録、さらに2022年には『RUN KAKERU RUN』、さらにさらに2023年も新規ソロ楽曲が収録。
これにより果南のソロ楽曲が3曲持ち、真姫とだいぶ差がつくこととなりました。
真姫の方もNo.1を主張しているといえばしていますし、この方向性も悪くないのですが。

ゲーム作品において

スクフェス(サービス終了済)

もはや説明不要の音楽ゲーム。
2013年の配信当時はμ'sしか登場していなかったが(当たり前)、2016年(辺り)からはAqoursも参戦した。
これだけ聞いても分からないので、念の為に説明しておくと、『Aqoursとμ'sを組み合わせてユニットを組むことも可能だ』ということであった。




このように、果南と真姫だけでユニットを組むのも勿論可能。
ただし、相反するタイプばかりなので、なかなか尖った感じのユニットになっているw
エンジョイ勢にはそこまで関係のない事なんですけどね。楽しければそれでいいのだ。

また、2018年3月に開催された『第35回スコアマッチ』の報酬が真姫、『第4回おさんぽラリー』の報酬が果南だった。
真姫はランキング報酬、果南はおみやげ交換と獲得条件が異なっていたが、


レアリティ、属性、特技の効果のほとんどが一致しているのである。

特技効果もこれまたイベント報酬故に珍しいものとなっている。
もしかすると、縁の下の力持ち的な働きが期待出来るかもしれない。

さらに、2019年8月に開催されたイベントの各種報酬(スコアマッチとマカロン)もそれぞれ果南と真姫であり、2020年に開催されたイベント(なかよしマッチとメドフェス)の各種報酬も🙄
さすがにいずれも属性や効果は同一という訳ではないのだが、ここまで来ると試されているのかもしれない……。

2020年には、同じイラストに2人のメンバーを盛り込んだ『パーティー勧誘』が登場しているが、現在真姫と果南のパーティーURが登場したという報告はない。
もっとも、μ'sとAqoursのパーティーURはスクスタ60日ログイン報酬でおまけ(穂乃果&千歌)として登場したきりだし、センタースキルも同グループ前提の効果なので、実用性は薄い。

そして、2023年3月31日にサービス終了、後継をスクフェス2に移行したが、後の展開に関してはお察しください。

スクフェスAC(サービス終了済)

2016年12月に稼働開始した、スクフェスのアーケード版。
本家とは基本は同一なものの、他仕様はかなり違っているのが特徴。

2017年12月に、Aqours先行体験版が期間限定で実装されたが、当然ながらμ'sとは独立している。
Aqoursモードでμ'sのプロカを読み込む事も勿論不可能。

2018年6月には次回作のロケテストが開始、同年12月に新作であるNestStageが稼働したが、新システムがいろいろ実装されながらも、やはりAqoursとμ'sは独立していた。
よって、ACでかなまきを実現させるのは不可能。

さらに、AC稼働4周年を前に最終アップデートが告知され、PS4版の製作中でもあるとのこと。
スクフェスACの明日はどっちだ⁉

その後、2021年10月01日にオンラインサービスが終了。
しかし、現在はPS4にてスクフェスACHMが配信中なのだが、かなまき要素は推して知るべし。


ぷちぐる(サービス終了済)

2018年4月に配信開始された、初のラブライブ!のパズルゲーム。
ぷちぐると呼ばれる、寝そべりとほぼ同一のキャラクターが使用されていた。

内容としては、3人1組のチームで楽曲(ステージ)のミッションを攻略していくというもの。
もちろん、Aqoursとμ'sを組み合わせてもOKであった。
ここまで言うと分かるであろうが、果南と真姫を入れたとしても、あと1人他メンバーを入れなければならないということであった。
さらに、特定の組み合わせでスコア加算に補正がかかるので、タイプがいろいろ相反しているかなまきを盛り込むのは難しかった。
(助っ人を使用、及びランダム出現枠で当たりさえすれば出来なくもないといった感じか)

故に、ぷちぐるはカードゲーム並に奥の深いゲームであった。


さて、このゲームには『さつえい』というモードが存在する。
このモードは、読み込んだ画像にこれまで入手したぷちぐるを合成して楽しむモードである。
つまりこの『さつえい』こそが、かなまきの真価を発揮出来るということだ。

すごく……牧場です……

また、『未来の僕らは知ってるよ』衣装果南と、イベントガチャ報酬の『まきりんぱな海賊団』真姫は、ともにボンバーマンであることにも共通していた。


ただし、果南はランダム、真姫は星型にまとめてぷちぐる消去後に爆弾が出現する点で異なる。
出現する爆弾の個数も、果南は不安定性があるが(スキルレベルに比例して出現数が上昇)、真姫は確定3つ出現する点で異なる。
爆弾の爆発範囲の広がるタイミングもやはり異なっていた。




と、いろいろ過去形になっているのだが、2019年5月31日にサービス終了してしまったので、今はプレイする事が不可能。
幸い、最後まで遊んでくれた人の為に撮影モードとアルバム閲覧は残っているので、今後はそこを楽しんでいただければと思う。
OSの最新バージョンについていけなくなったら、それこそ終焉ではあるが。


スクスタ(サービス終了済)

2019年9月26日に満を持して配信された、いま最も注目されているゲーム。
ジャンルはまさかのリズムアクションRPGと、リズム感の他に戦略性も試されるなかなか奥が深いゲームとなった。
素材を使用してメンバーを育成しつつ、強大な相手に立ち向かうという実にモンハン的な内容ではあるのだが。

スクフェスと異なり、ありとあらゆるメンバーを育成し、属性やタイプ、性能を吟味してユニットを組んでいかなければクリアは厳しいバランスとなっている。
 よって、同じ(もしくは2~3人だけ)メンバーでユニットを組んでクリアするのは正直きつい、というより性能によっては組むことすらままならない。

しかし、元々がオールスターというだけあって、非常に重いストーリーの他にも楽しめる要素は盛りだくさん。
なのだが、リリース後の現状は……。


そして2023年6月30日16時、遂にサービス終了した。


かなまきの今後

以上のように、真姫と果南が絡むラブライブ!シリーズのソーシャルゲームはスクフェス2を除いてことごとくサービスを終了した。
すなわち、かなまきを広める手段が狭まれてしまったのを意味する。

今の公式においても、異グループの交流という要素が激減しているようにも思える。
強いて言うなら、Jリーグコラボしかない。

このように、スクスタがサ終してからは向かい風が続く状態ではあるが、今でも絵描きによって異グループとの交流イラストが投稿されている。
この記事を見て、かなまきに興味を持った物書きもそうでない物書きも、この機会に異グループの交流を大事にしてみてはいかがだろうか。
μ'sの良さを再認識する、いい機会にもなるのだから。


おわり
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