スクフェスACを振り返る(前編)

 
4年10ヶ月間稼働を続けていたスクフェスAC。
本日を以って遂に稼働終了となりました。
実際は10月1日の朝6時までではあるのですが、緊急事態宣言が月末までの都合上、多くの店舗が20時で閉店となるため、実質本日までとなります。

そんなスクフェスACですが、おれがこれまでたどってきた道程を振り返ろうと思います。
今回はその無印編です。

無印時代前期

2017年7月18日、スクフェスAC筐体を初めてお目に

時は友人達による沼津遠征の2日目。
その日の午後に赴いたサードプラネットBiVi沼津店にて、初めてスクフェスACの筐体を目にします。
スクフェスがアーケード進出決定したのはこれより前に知っていたのですが、当時音楽ゲームを引退していた自分を引き戻すのにそこまで時間はかかりませんでした。
別れ際に「スクフェスACに興味を持った」と伝えたのは今でも覚えています。

2017年8月12日、スクフェスACデビュー

沼津遠征から1ヶ月が経とうとしているこの日、セガ難波アビオンにて遂にスクフェスACデビュー致しました。
実際にプレイの前には、しっかり情報を収集して臨んだのですが、やっぱり音楽ゲーム復帰初日というだけあって緊張感もすごかったですね。

しかし、こうしてμ'sと再び出会えただけでも嬉しいことに変わりなかったですね。
これまではAqours一色だったので尚更実感していました。

また、ガチャのシステム自体よくわかってなかったのもいい思い出です。

当時の記事はコチラ


2017年8月16日、初めてのイベント完走

お盆休みからほぼ毎日プレイしているくらい没頭していた訳ですが。
実はこの週ではゲーム内イベントが開催されていました。
そしていつの間にか完走してました。

本当は真姫の他HRが欲しいという名目でプレイしていただけだったんですけどね。
ちなみに、入手したHRはウェディング衣装です。

それ以外だと、初めてのCHALLENGE譜面で健闘していたことでしょうね。
最初に見た時は本当に「⁉」な気分でした😅

当時の記事はコチラ
日付は17日ですが、プレイしたのは16日です。


2017年8月27日、楽曲スコアランキング初参加と大躍進?

無印当時に開催されていた『楽曲スコアランキングバトル』
そこまで書いてないのですが初めて参加してきました。
参加するだけでも称号が獲得できる、なかなか良いイベントでした。

さらに、ここからCHALLENGE譜面に果敢に挑み、中でもLv.10(無印当時)健闘を見せたのは大きかったですね。
とはいえ、スクフェスACには明確なクリア基準が設けられていないのが残念でしたが💦

当時の記事はコチラ


2017年9月2日、初めての腋プロカ作成

スキルレベルがまだまだ低い中、頑張って撮影。

当時の記事はコチラ


2017年9月16日~17日、台風が近い中イベント完走

この日の数日前に初めてスクフェスAC最近情報記事をアップしました。

台風が接近している中、ことり誕生日イベントとゲーム内イベントが同時に開催されるという事態。
前者はなんとか土壇場でことりのRのメンバーカードを獲得(無印AC当時は該当キャラがいないと参加不可能)し進行、後者はコンボ数関連だったので苦戦は必至でした。
17日は台風の進路をこまめにチェックしながらイベント進行とグッズ獲得に没頭、死闘の果てにグッズ交換に成功しました👍
スクフェスACにおける立体物のグッズ、本当に貴重です。

当時の記事はコチラ


2017年9月23日、初めての公式大会参加?

まだまだ実力がついているかは怪しかったですが、仲間を増やす目的も兼ねての参加。
しかし、2次選考落ちしてしまいました。

せっかくなので、大会を見物すると本当にハイレベルな戦いでしたね。
3人1組で参加するというルールでしたが、いかに仲間と連携が取れているか、そんな戦い。
今ではEXTREME譜面を10割近くフルコンしているとはいえ、それでも当時は緊張感があったものです。

当時の記事はコチラ


2017年10月22日、初めての公式大会参加!

10月に入ってから、実力を高めたりイベントを進行していたりしていた日が多かったです。
そしてやって来た第2回公式大会後期の部。
前回はあと一歩で参加を逃しましたが、今回は無事に2次予選を通過👍
強豪がひしめく中の参戦となりました。

しかし、予選の課題曲が2曲ともえげつない選曲ゆえに力及ばず敗退。
それぞれLv.7とLv.8において上位に入る程の難易度故の敗因でした。

大会自体は白熱していましたし、終了後のフリープレイも盛り上がってたのでヨシ😉

さらに、ここからスキルレベルがだいぶ上がってきた為に、腋プロカの枚数もだんだん増えてきました。

当時の記事はコチラ(前編 後編)


2017年11月12日、クリアレート初導入

この日より前に行なわれたバージョンアップから『クリアレート』が導入され、従来より腕前の指標が測りやすくなりました。
スクフェスACを代表する神アプデの一つといえます。

そして、この日は念願のCHALLENGE譜面初フルコンを決めることができました😂
とにかく難しい配置が多いCHALLENGE譜面ですが、その分フルコンした時の達成感はすさまじいです。

ただし、プレイヤーレベルはなかなか上がりませんでした😇

当時の記事はコチラ


2017年11月25日、プロカ交流オフ会に初参加

北海道からやって来たンミチャさん主催のプロカ交流イベントが大阪で開催されるとの情報を聞き、初めて千日前ラウワンに赴きました。
参加者の推し撮影に対する熱意をしっかり受け止め、プロカ勢として生きていくことを誓ったのでした。
という、まさにターニングポイント的なイベントでした。

もし参加していなかったら、一生プロカの魅力を感じていなかったかもしれません。
ありがとうございました🙇

当時の記事はコチラ(前編 後編)


2017年12月10日、スクフェスAC1周年+Aqours初参戦

スクフェスAC稼働1周年、様々なイベントが行なわれたのですが、中でも『Aqours先行体験版』は衝撃的だったといえます。
楽曲は3曲しかありませんが、少ない曲数でも楽しんでましたし特別譜面も様々なアプローチがあって面白いという声も受けられました。

しかし、メモリアルガチャで相当沼にハマったのはおれだけでないはず😏

当時の記事はコチラ(レポート 参戦予告)


2017年12月16日、フォロワーがスクフェスACデビュー

フォロワーのででんねに、「スクフェスACをやらないか」と持ちかけたのがきっかけでした。
らんたんもこの日に初めてお会いしています。

というより、メモリアルガチャに躍起になっていたのが印象深かったのですが。

当時の記事はコチラ


無印時代後期

2018年1月2日、オンライン腋プロカイベント開催

衣装がどんどん増えていったのを境に、遂にこちらからプロカイベントを開催する運びとなりました。
初めてのイベントは東西戦ということで、東日本のフォロワーと計画と準備を進めてきました。
結果、参加総数36名というそこそこ規模の大きい盛り上がりを見せたイベントとなりました。

これを機に、バースデーイベントは腋プロカイベントを開催するのが定例となり、ある意味このイベントは重大な要素を持っていたと言えます。

当時の記事はコチラ(開催告知 結果発表)


2018年2月6日、エールランク実装

スクフェスACのやり込みコンテンツの一つである『エールランク』、この日のアプデで実装されました。
このシステムは本当に素晴らしかったです。プロカによる交流を加速させた要因ですからね。


2018年3月17日、京都で海未オフ開催

namcoイオンモールKYOTO店にて、かっすんさん主催の海未誕生日オフに参加しました。
混雑している中、頑張ってポスターをもらうことに尽力しました🔥

当時の記事はコチラ


2018年4月19日、真姫の誕生日イベント

推し故に、いつもより本気を出していました💪

当時の記事はコチラ


2018年5月20日、スクフェス感謝祭2018に参加

始発からテンションがヤバかったスクフェス感謝祭。
展示物だけでなく、スクフェスACスペースもプロカ交換と9人協力プレイで盛り上がっていました。

その帰りに梅田ラウワンに寄り、真姫のエールランクが遂にカンスト。
これも感謝祭でプロカ交換した皆様のおかげです。ありがとうございました😂

当時の記事はコチラ(感謝祭 カンスト)


2018年6月3日、真姫ソロCHALLENGE初フルコン達成

推しの曲は必ずフルコンしたいという気持ちが達成に近づけました。

当時の記事はコチラ


2018年6月30日、スクフェスACNSロケテに行く

次回作のロケテ、梅田namcoの筐体3台をお借りして行なわれました。
流石に倍率が高くて参加できませんでしたが、新システムの導入でどこまで変わるかワクワクしていたものです。
と、同時に不安もありましたが😓

当時の記事はコチラ



2018年8月13日、スクフェスACデビュー1周年

当時の再現プロカ、今では再現できないのが残念ですね。

当時の記事はコチラ


2018年9月19日、オータムガール総選挙開催

プロカ作成枚数がそのまま票になるという画期的な投票イベント。
ちなみに1位はことりでした。


2018年9月29日、公式プロカ交流イベント参戦その1

公式がこのようにプロカによる交流を推進していたのが実に素晴らしいと思ったイベントでした。
この日はタイトーステーション難波店で開催されていたイベントに参戦。
参加した皆様、ありがとうございました😇

当時の記事はコチラ


2018年10月7日、公式プロカ交流イベント参戦その2

今度はnamco三宮で開催された交流会イベントに参戦。
難波とはまた違った盛り上がりでした。
途中で悔しい展開もありましたが、これもまたイベントということで😁

当時の記事はコチラ


2018年10月14日、公式プロカ交流イベント参戦その3

まさかまさかの3回目。
ラストは梅田ラウワンでの交流会イベントに参戦してきました。
なお、翌日は朝から出勤だったので、相当なハードスケジュールだった模様。

当時の記事はコチラ


2018年11月25日、無印ラストプレイ

翌月にはスクフェスACNS稼働が控えているということもあり、この日が最後のプレイとなりました。
無印は画面が見やすく、イベントも面白いのが多かったので、実に名残惜しいものがあります。
最後に掲げた目標も達成したので悔いはありません。ありがとう無印。

当時の記事はコチラ


前編のまとめ

無印稼働当時から、様々な記録及びイベントが目白押しでした。
公式大会の他、プロカ交流イベントが輝いていたといえます。
この頃から、プロカの有無関係なくフォロワーと一期一会する機会が増えていった気がしますね。
初期に出会ったフォロワーは今でも繋がっているので、それも大事にしていきたいです。

反面、デビューがちょっと遅かったというのもあり、スクフェスカード印刷イベントは未経験だったのが残念でしたね。
それ以前に当時はスクフェスすらプレイしていなかったので何の変わりも、ありませんでした😉



後編の記事はコチラ
Next Post Previous Post